神奈川区の坂-1
2006年6月27日
東神奈川駅(京浜東北線)・・・権兵衛坂・・・白幡八幡神社・・・(神奈川宿歴史の道)金蔵院・・熊野神社・・・成仏寺・・・慶運寺(浦島寺)・・・お天気井戸・宗興寺・・・滝の橋・本陣跡・・・宮前商店街・洲崎大神・・・普門寺・・・甚行寺・・・青木橋・・・旧東海道・・大綱金刀比羅神社・・・台の坂・台の関門跡・・・上台橋・・・横浜駅西口
権兵衛坂は人名に由来する坂ですが、権兵衛さんが誰かは二つの説があるようです(後述)。坂上は三つ叉のようで左右の道が上り坂、真ん中が下り坂の面白い所です。坂上から真ん中の道を下って、再び急坂を上り白幡八幡神社へ寄りました。
東神奈川駅まで戻り、「神奈川宿歴史の道」をたどり、浦島伝説の慶運寺などに寄り、青木橋から旧東海道に入り、台の坂を上りました。この辺りは安藤広重の「神奈川宿」にも描かれ、「東海道中膝栗毛」にも登場する風光明媚な所でした。今の様子からは想像できませんが。坂上から上台橋まで下りました。この辺りが神奈川宿のはずれだそうです。上台橋を下り横浜駅に向いました。
写真をクリックすると拡大します。
権兵衛坂 鳥越と立町の間を北に上る。坂の途中の東側に神奈川図書館、坂上近くに「みはらし公園」《地図》
①鳥越(坂の西側)に権兵衛という人がいて、この道を切り開いた。②白幡八幡宮のある東側丘陵下の旧家の荒井家は代々「権」という字を通し名とし、「権兵衛」という名の者がいて、現在の白幡西町と立町の間によこたわる丘陵を切り崩して、道を開いた。昭和初期までは、約30m東側のダイヤパレスマンションや白幡南町公園の前を通る道が「権兵衛坂道」の旧道に該当する。『浦島伝説と神奈河』(前田右勝)
「神奈川宿歴史の道」の神奈川地区センター前
ヘボン博士、ブラウン宣教師の寄宿した寺。
浦島太郎伝説にゆかりの寺
宗興寺の大樹
何の木か分からないが葉っぱに覆われている。
洲崎大神(宮前商店街の通り)
台の坂 台町を西に上る旧東海道。《地図》
坂下から
安藤(歌川)広重の東海道五十三次「神奈川宿」
今やこんな風景は望むべきもない。
東海道中膝栗毛のレリーフ
神奈川宿袖ケ浦
坂上から
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