鶴見区の坂-4
2006年7月27日
鶴見駅 バス→ 駒岡不動前・・・常倫寺・照光坂・駒岡不動女坂・男坂・・・駒岡稲荷社・せんこう坂・・・長坂①・・・梶山坂(切通し)・・・長坂②・・・五輪供養等(三つ池公園北側)・・・八幡坂・・・末吉神社・・・峯坂・・・不動坂・・・真福寺・・・峯坂バス停→鶴見駅
照光坂は常倫寺境内、駒岡不動男坂・女坂は駒岡不動に上る坂で一般道ではありませんが坂標が設置されているので加えました。せんこう坂、長坂①②は三つ池公園の北側まで上る長い坂です。
今日は曇っていましたが蒸し暑くちょっとバテ気味で、何箇所か写真を撮るポイントを忘れてしまいました。
*参考:『鶴見みどころ90』
【地図】写真をクリックすると拡大します。
照光坂 旗本久志本家墓所へ上る石段。《地図》
常倫の妻の照光院に由来する坂名か。
常倫寺境内から上る石段。
正面の急な石段。
寛保4年(1744)の建立。眼病にご利益があるという。
駒岡稲荷社(庚申塔の前)
せんこう坂(坂下から) 駒岡1-15と1-23の間を南から南東方向に上る。《地図》
坂下の庚申塔の前の線香の煙が絶えなかったことによる。『鶴見の坂道』
長坂①(坂上から) 駒岡1-1と1-11の間を南に上る。《地図》
三つ池公園の北西角まで上る長い坂。
神奈川道と鎌倉道の辻に立つ。慶安5年(1652)建立。胴の部分は風化して、幽霊地蔵のようだ。
梶山坂(坂上から) 梶山2-9と2-11の間を西方向に上る。《地図》
長坂②(坂下から) 梶山2-11と2-12の間を南東に上り、環状2号を越え、梶山1-2と1-3の間を南東から北西に上る。坂上は梶山橋からの鎌倉道と交差する所。《地図》
阿弥陀像(右から2番目)と五輪供養碑(左の四つ)(長坂②の石段上を進んだ長坂の坂上の近く。三つ池公園の北側)
阿弥陀像は寛政8年(1796)建立。五輪供養碑は右から釈迦、観音、不動、勢至の梵字が彫られ、その下に五輪の「空風火水地」の文字が刻まれている。『鶴見の坂道』
八幡坂(坂下方向) 上末吉4-24と梶山1-15の間を南に上る。《地図》
坂下に上末吉村の鎮守八幡社が祀られていた。八幡社は昭和31年、村社の三島神社と梶山神社を合祀して末吉神社と改称された。『鶴見の坂道』
坂上は人面土器が出土した「上台北遺跡」(『鶴見みどころ80』の12)
末吉神社(上末吉4-14)
上末吉1-18と1-25の間を南西に上る。《地図》
坂下の旧家横山家が代々屋号を「峯」と呼ばれ、この坂も峯坂と称された。『鶴見の坂道』
不動坂(坂上方向) 梶山1-26と1-27の間を北西に下る。坂上を進むと峯坂の坂上近くに出る。《地図》
真福寺不動堂(末吉不動)に通ずる里道。『鶴見の坂道』
左下が真福寺
本尊不動明王は滋覚大師の作という。
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