落語散歩-神田・両国・深川・浅草
2006年7月17日
秋葉原駅・・・鰻屋「神田川」・・・お玉が池跡・お玉稲荷・・・両国橋・・・回向院・・・両国駅(地下鉄大江戸線)→ 門前仲町駅・・・深川不動・・・富岡(深川)八幡・・・門前仲町駅(地下鉄大江戸線)→ 蔵前・・・厩橋・・・駒形橋・駒形堂・・・雷門・浅草寺・・・浅草駅
【地図】*『東西落語散歩』
写真をクリックすると拡大します。
創業は文化2年(1805)、南を流れる神田川ではなく、初代の出身地の神奈川の神田村と苗字の宇田川からつけた店の名。落語『素人鰻』
お玉が池跡・お玉稲荷(千代田区岩本町2-5)
神田お玉が池は千代田区岩本町の昭和通りと靖国通りが交差するあたり一帯の地名。お玉が池は、元は桜が池といったが。お玉という娘がこの池に身を投げたので、お玉が池と呼ぶようになった。江戸時代の初めは不忍池より大きかったが徐々に埋立てられ姿を消したという。
ここに千葉周作の北辰一刀流の道場があった。その弟子が「赤胴鈴之助だあ!」 古いね俺も。落語「佃祭」
お玉稲荷神社は安政2年(1855)の大震火災で焼失し、分社のあった葛飾区新小岩於玉稲荷神社へ本社を遷座した。
回向院境内(墨田区両国2丁目)
明暦3年(1657)の振袖火事(明暦の大火)の焼死者の霊を弔うため建立された。落語「死神」・「一眼国」
深川不動(江東区富岡1丁目)
富岡(深川)八幡(江東区富岡1丁目)
駒形橋の西詰の河岸に船着場があった。正面のお堂が駒形堂で、堂のうしろに清水が湧いていた。ここでうがい手水(ちょうず)をして浅草観音に向った。落語「船徳」
「駒形堂」
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 坂道散歩(2023年11月~)追加分(2023.12.14)
- 「歩いた坂」追加分(2023.12.10)
- JR京浜東北線を歩く①(2022.10.22)
- 大落古利根川・中川を歩く(2023.11.22)
- 柴又街道②(2023.11.21)
この記事へのコメントは終了しました。









コメント