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2006年9月15日 (金)

練馬区の坂-1

2006年9月15日

石神井公園駅(西武池袋線) バス→ 土支田2丁目・・・別荘坂・別荘橋(白子川)・・・八坂神社・・・らんとう坂・もみじやま憩いの森・・・不動橋・・・中里不動尊・・・稲荷山図書館・・・土支田八幡宮・・・土支田1丁目 バス→ 成増駅(東上線)

 久しぶりに雨が上がった涼しい日でした。長久保道の坂とその付近を歩きました。練馬区は名前のついた坂が少ないのか図書館等で調べてみてもなかなか見つかりません。

  写真をクリックすると拡大します。

Dsc05192 別荘坂(坂上から) 大泉町1-7と2-59の間を別荘橋から南東に上る。《地図

白子川にかかる他の橋の名は、大泉村誕生以降に名づけられたが、別荘橋は江戸時代の命名。橋戸村中里に荘埜家がある。元は荘家であったが、後にこの地に来村したといわれる他の荘氏とは別であるという意識から明治期に荘埜という苗字をつけ、別の荘氏であるという意味で、橋の名前を別荘橋と命名したという。『練馬の伝説』 別荘橋に下る坂なので別荘坂と名づけられたのだろう。

Dsc05196 坂途中から坂下の別荘橋方向

Dsc05194 坂の途中にある「長久保道」の石標

Dsc05193 「長久保道」説明板

Dsc05203 別荘橋から坂上方向

右側の木が繁っている下に地蔵の小祠

Dsc05198 地蔵

Dsc05199 地蔵の隣の石像

Dsc05202 別荘橋から白子川

Dsc05212_1 馬頭観音

別荘橋近く

Dsc05205八坂神社(大泉町1-44)

境内に「中里富士」という富士塚がある。

Dsc05206 らんとう坂 大泉町1-43と3-23の間をらんとう坂下交差点から北西に上る。坂上は東京外環自動車道。《地図

坂名の由来不明。「らんとう」は「蘭塔(卵塔)」(台座の上に卵形の塔身が乗った墓石-卵塔)だろうか? 付近には寺や墓場も見当たらず、坂に沿う「もみじ山憩いの森」にもそれらしきものはない。朝霞市にもらんとう(卵塔)坂(「朝霞市の坂-3」(2007年10月17日記載)があり、新宿区中井の「二の坂」の別名は「蘭塔坂」(「新宿区の坂-7」2005年12月12日に記載)。

Dsc05208 坂下から

Dsc05210 坂上から

Dsc05215 中里不動尊(大泉町1-28)

右 不動明王

左 ?

Dsc05213 不動明王

Dsc05214 何の像?

Dsc05219 不動橋(白子川)から上る坂

Dsc05224 土支田八幡(正面の森)へ下る坂

Dsc05222 土支田八幡宮(土支田4-28)

Dsc05220 「土支田八幡宮」説明板

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