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2006年11月 4日 (土)

座間市の坂-4

2006年11月4日

座間駅・・・天台の坂・・・金比羅坂・金比羅神社・・・地蔵坂・・・上羽根沢坂・・・立野坂・・・芝原道の坂・・・中ツ原の坂・・・一本松の坂・・・墓場の坂・専福寺・・・山下の坂・・・栗原神社・・・目久尻川・・・山中の坂・・・辻の坂・・・嘉市坂・・・利八(りや)坂・・・嘉兵衛坂・・・崇福寺・・・台の坂・・・まました(崖下)の坂・・・十七八(となはち)坂・・・太市坂・・・大坂(向う坂)・・・北向庚申堂・・・小池大橋・・・入谷戸の坂・・・ひまわり公園坂・・・相武台前駅

 座間駅の東側から天台の坂、上羽根沢坂、立野坂が大きな波のうねりのように東へと続きます。金比羅坂の周囲には細く急でカーブした坂が何本もあります。栗原神社から北に目久尻川の周辺の坂を歩きました。坂近くに住んでいた人の名のつく坂名が多く、人々生活を感じさせます。

 嘉兵衛坂には新しい長方形のプレート型の坂標(18年7月設置)が民家の塀についています。この坂標の方が見やすいです。取り付ける場所と民家や建物の所有者の了解がなければ無理だと思いますが、座間市が今後も坂標を設置するならこの坂標にしてもらいたいものです。

  写真をクリックすると拡大します。

Dsc00367 天台の坂 座間駅の南側から南東から東に上る。《地図

小字名からつけた坂名。『座間の道坂橋』

Dsc00395 上羽根沢坂 天台の坂上から東に下る。《地図

小字名からつけた坂名。『座間の道坂橋』

Dsc00400_1 立野坂  上羽根沢坂の坂下から北東に上る。《地図

かつてこの付近一帯が「たちの」と呼ばれていた。『座間の道坂橋』

Dsc00382 金比羅坂(正確には比の上に刀が乗る字) 入谷5丁目の金比羅神社の前を南東に上る。皆原から羽根沢に通じる道。《地図

Dsc00378_1 坂上方向

左側が金比羅神社

Dsc00375_2 金比羅神社への石段

Dsc00384_1 坂上近くから

Dsc00386 地蔵坂 金比羅坂の坂上近くから東に下る。《地図

Dsc00388 坂上から

Dsc00389_1 坂下近くから

Dsc00393坂下の地蔵さん

Dsc00403芝原道の坂 入谷5-2346から北東に上る。《地図

羽根沢地区から立野台を経て芝原方面に通ずる農道で、芝原道と呼んでいた。『座間の道坂橋』坂下近くから

Dsc00406_1 坂下方向

Dsc00410 中つ原の坂 立野台3-17と3-18の間を南西に下って、上る。《地図

小字名からつけた坂名。『座間の道坂橋』

Dsc00415_2 一本松の坂 栗原中央4-24と4-26の間を西に上る。坂下は墓場の坂の途中。《地図

付近に周囲3mもある大きな赤松が一本あった。

Dsc00417 墓場の坂 栗原中央4-17の専福寺と4-19の間を南に上る。《地図

Dsc00420_1 坂下方向

右側に専福寺の墓地がある。

Dsc09657 山下の坂(坂下の栗原神社の境内から) 栗原神社の横から南東に上る。《地図

坂下の家の屋号による坂名。『座間の道坂橋』

Dsc09658 広い通りを越えてさらに上る(正面方向)

Dsc09663 坂上から

Dsc00425 栗原神社(栗原中央4丁目)

「シラカシ」は樹齢500年以上の市の天然記念物。

Dsc00426_1 説明板

Dsc00434 目久尻川

松風橋から

Dsc00436 山中の坂 栗原中央3-14と3-20の間を北西から北東に上る。《地図

このあたりは松や杉の森林があり山中といった。『座間の道坂橋』

Dsc00438_1 坂上方向

Dsc00439 坂上から

Dsc00442 辻の坂 栗原中央3-21と3-27の間を北西に上る。《地図

道路が交差しているところの坂なので名づけられた。『座間の道坂橋』

Dsc00444 坂上方向

Dsc00448 嘉市坂 立野台1-15と1-16の間を西に上る。下の向き橋(目久尻川)から上る。《地図

Dsc00449 坂上方向

坂下に住んでいた曽根嘉市さんの名からつけられた。『座間の道坂橋』」

Dsc00450_1 坂上近く

Dsc00452_1 坂上から

Dsc00457 利八(りや)坂 おんだし橋から栗原中央1-4と1-5の間を西に上る。《地図

坂下の武井利八さんの名からつけられた。『座間の道坂橋』

Dsc00459_1 坂上近くから

Dsc00467 嘉兵衛坂 上栗原橋から栗原中央1丁目と2丁目の間を西に上る。《地図

Dsc00462 坂上から

この道は芝原道、鶴間街道、星の谷街道とも呼ばれる。

Dsc00466 坂下方向

坂下に井上嘉兵衛さんの家があった。『座間の道坂橋』

Dsc00469_1 坂下の石造物

左 「南無阿弥陀仏」の六字名号碑 天保4年(1833)建立。 左から二番目 道祖神塔 安政4年(1857)建立。 右から二番目 秋葉山献灯 文政12年(1829)建立。(秋葉神社は火除け、火伏せの神) 右 出羽三山供養塔(湯殿山、羽黒山、月山) 年代不詳の道祖神など

Dsc00470 崇福寺(栗原中央1丁目)

臨済宗建長寺の末寺。

Dsc00471 説明板

Dsc00472_1 子育て地蔵

文久元年(1861)建立。子供を抱いている。

Dsc00482_1 台の坂(佐市の坂) 上栗原橋から南東に上る。《地図

上栗原の下村から台地へ上る坂。坂の入口に井上佐市さんの店があったので佐市坂ともいう。『座間の道坂橋』

Dsc00478 坂下から

Dsc00481 坂上から

Dsc00483 まましたの坂 おんだし橋から栗原中央2-12と2-13の間を東から北東に上る。《地図

下の家の屋号からつけられた。

Dsc00484 坂上から

Dsc00487 坂下方向

Dsc00491_2 十七八(となはち)坂 栗原中央1-26と1-20の間を東に上る。《地図

坂下の井上十七八さんの名から。『座間の道坂橋』

Dsc00492 坂上から

Dsc00494 太市坂 栗原中央1-20と1-18の間を北東に上る。《地図

坂下の鈴野太市さんの名から。『座間の道坂橋』

Dsc00495_1

坂上から

Dsc00498 大坂(向う坂) 栗原中央1-13と1-15の間を北東に上る。坂上は北向庚申堂。《地図

急で長い坂のため。向う側の台地に上る坂なので向う坂ともいう。『座間の道坂橋』

Dsc00501 坂下方向

Dsc00500 坂上近く

Dsc00504 北向庚申堂(栗原中央1丁目)

Dsc00506_1 説明板

Dsc00507_1 小池大橋上から栗原貯水池と目久尻川

Dsc00513 入谷戸の坂 緑ヶ丘1-22と2-28の間を北西に上る。 坂上は座間市役所の東側。小字名からの坂名。《地図

Dsc00520_1 ひまわり公園坂 緑ヶ丘大塚線の市役所北交差点から南に上る。西側にひまわり公園がある傾斜はゆるい坂。《地図

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