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2007年3月19日 (月)

川崎市の坂-4

2007年3月19日

宮崎台駅(田園都市線)・・・さくら坂・・・長坂下・・・馬絹(まぎぬ)神社・・・武蔵野貨物線・・・梅の木坂・・・第四公園・・・第二公園・・権六(ごんろく)坂・・・老人ホームみかど荘・・・くぬぎ坂・・・(第三京浜国道)・・・野川神明社・・・影向(ようごう)寺・・・能満寺・・・蟻山坂・・・子母口富士見台古墳・・・大蓮寺・・・橘樹(たちばな)神社・・・武蔵新城駅(南武線)

 参考:『坂道は続くよ、どこまでも

 宮前区から高津区にかけての坂を歩きました。

  写真をクリックすると拡大します。

Dsc05829馬絹神社(宮前区馬絹986)

Dsc05840_1 梅の木坂 宮前区野川の山下バス停そばの交差点から南西に上る。 

坂の梅の木の時期は終わっていた。

Dsc05839 坂下から

Dsc05846 坂下方向

Dsc05859 権六坂 高津区野川の尻手黒川道路の野川小入口交差点から南西に上る。《地図》 

このあたりは昔から「権六谷戸」と呼ばれていた。

Dsc05854_1 坂下方向

Dsc05860_1 坂上方向

Dsc05865_1権六坂の坂下近くから老人ホームみかど荘の方へ上る坂。

Dsc05872 坂上

Dsc05875 くぬぎ坂 野川の老人ホームみかど荘の東側から北東方向に下る。《地図》 

Dsc05878 坂下方向

Dsc05882_1 坂下から

坂の真ん中あたりが傾斜がきつい。

Dsc05884 石仏(野川神明社近く?)

享保5年(1720)の銘

Dsc05887_1 野川神明社(宮前区野川463)

方形周溝墓が発掘された『野川神明社境内遺跡

Dsc05891影向(ようごう)寺(野川419)

Dsc05894_3 影向寺説明板

Dsc05909_1本堂

Dsc05899 影向石説明板

Dsc05900_1 影向石

Dsc05904 庚申塔(左) 元禄7年(1694)のものにしては風化や欠損がなく鮮明な像だ。

石仏(寛文8年(1668))

Dsc05911 能満寺説明板

Dsc05914能満寺不動堂?(高津区千年354)

Dsc05921 蟻山坂改修記念碑

「昭和24年3月31日完成」とある。

Dsc05917_1 坂上方向 高津区千年の中原街道の能満寺交差点から北東に上る。《地図》 

「蟻山」はこのあたりの地名だったのか?

Dsc05922 坂下方向

Dsc05925_1 改修碑(正面下)の上の道路が旧道か?

新道は10mも切り下げられ通行しやすくなった。

Dsc05927子母口富士見台古墳(高津区子母口富士見台)

現在は直径17.5mの円墳。土地の人は丸山と呼ぶ。桜の開花時は見事という。

Dsc05926 説明板

Dsc05941_1 大蓮寺浪切不動堂(高津区子母口)

江戸時代には霊験あらたかな不動尊として信仰をあつめた。

Dsc05933庚申塔(不動堂裏)

右の庚申塔は三猿が正面と側面に一猿づつ彫られている珍しいもの。元禄4年(1691)の銘。

Dsc05943_1橘樹神社(高津区子母口)

日本武尊と弟橘媛の伝承のある社

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