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2012年6月 5日 (火)

矢倉沢往還③(南御殿場駅→東海道合流地点)

2012年5月21日

南御殿場駅(JR御殿場線)・・払堰踏切・・・県道394号・・・西方寺・・・大坂・・・山神社・・・岩神橋(黄瀬川)・・(裾野市)・・・岩波不動尊・・・岩波踏切(御殿場線)・岩波駅・・唯念名号碑・・・国道246号・・・県道394号・・・赤子神社・・・観音堂・・・馬頭観音・新震橋・・・蓮光寺・・・佐野北交差点・・・大畑橋(黄瀬川)・・・五竜の滝(黄瀬川)・・・県道394号・・・馬頭観音・・・(東駿河湾環状道路)・・・鮎壺の滝(黄瀬川)・・・(東海道新幹線)・・・新寿橋(黄瀬川)・(国道1号)・・・天理教踏切(御殿場線)・・・箱根裏街道踏切(東海道線)・・・東海道合流地点(下石田交差点)・・下石田バス停→三島駅(東海道新幹線)

 御殿場線沿いを南下して行く。緩やかに下っているので楽で、見所も少なく早足で進む。途中、2つの滝を眺めて二休みしただけで5時間もかからず、東海道との合流地点に着いた。

  【ル-ト地図】(23.0km)

  写真をクリックすると拡大します。

Img_8458 県道と御殿場線の東側の静かな道を進む。《地図

Img_8461 田園風景も残っている。

県道394号に出て南下する。

Img_8482 大坂を下る。《地図

緩やかに長く下って行く。昔はもっと急坂だったのか。

Img_8488 山神社

Img_8491 隣を流れる黄瀬川は、下流で五竜の滝、鮎壺の滝となって落ちている。

岩神橋(黄瀬川)を渡って、すぐ右に入って行く。

Img_8503 岩波不動尊 《地図

堂内に「岩波不動尊和讃」の額が掲っている。

Img_8508 深良用水説明板(岩波駅前)

Img_8510 唯念名号碑(岩波駅そば)

Img_8515 旧家

Img_8518 赤子神社 【ル-ト地図】の①

小豆の入らない「白おこわ」を妊婦に配るそうだ。これを食べれば元気な赤子の誕生、間違いなし。

Img_8528 観音堂 【ル-ト地図】の②

左の地蔵は道標になっている。

Img_8526 「右ハ むらミち 左ハ甲州ミち」か?

Img_8533 馬頭観音(新震橋(しんゆるぎばし)の所)

往来の邪魔になったのか、危うい所に移されてしまった。大きく髪を結い、長い衣をまとったイケメン風な観音さんだが、気づいて見る人も少なく可哀そうだ。

Img_8542 旧家

佐野北交差点で右折し、五竜の滝へ行く。

Img_8557 五竜の滝(雄滝) 【ル-ト地図】の③

高さは12mだが流量は豊富だ。

Img_8563 雌滝の2本は細く見にくい。

Img_8556 説明板

少し上流の中央公園には、旧植松家住宅(国重文)が移築されている。

 佐野交差点で街道に戻る。

Img_8575 馬頭観音道標 《地図

ここのは小さな流れの上だが、道路上にある。

Img_8574 「右ぬまず  左三しま」で、ちゃんと現役の道標だ。まあ見る人はいないだろうが、移したりするなよ。

Img_8586 鮎壺の滝 【ル-ト地図】の④

滝と呼ぶには高さ不足の感じだが、市街地の中なのでよしとすべきか。下から見上げればよかったかも。

Img_8585 説明板

源頼朝の召し出しを拒んでこの滝に身を投げた亀鶴姫は、東海道沼津の潮音寺に亀鶴観音として祀られている。『東海道(三島宿→沼津宿

Img_8599 東海道新幹線をくぐる。《地図

「御殿場街道」で、矢倉沢往還・足柄街道の名は忘れ去られてしまったか。

 上石田南交差点の先で、国道から左に入って行く。

Img_8603 天理教踏切(御殿場線)を渡る。《地図

名のとおり、踏切向うが天理教の建物。

Img_8606 箱根裏街道踏切(東海道線) 《地図

矢倉沢往還、足柄街道、古東海道ではなく、裏街道とはねえ。東海道が箱根越えになるまでは、表街道だったのだが。まあ、人生の裏街道を歩いて来た、うらぶれた男には似合いの名か。

Img_8610 東海道合流地点(下石田交差点) 【ル-ト地図】の⑤

2年前に東海道歩きで通過した所だ。その時はここが矢倉沢往還との追分とは知らなかった。

Img_8613 東海道沼津宿方向

自動車の曲がる方向が矢倉沢往還。下石田バス停から旧道経由三島駅のバスに乗った。バスは旧東海道の潮音寺、黄瀬川橋、八幡神社、玉井寺、千貫樋など見覚えのある所を通って三島駅に向かった。『東海道(三島宿→沼津宿)

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