境往来②
2012年11月9日
米子駅(JR境線)→弓ヶ浜駅・・・富益神社・・・富楽寺・・・旧道・・力士の墓①・・・力士の墓②・・・和田神社・・・雲泉寺(和田観音堂)・・・和田御崎神社・・雲龍寺・・・(境港市)・・米子空港迂回・・・中濱小学校跡・旧道・・・阿弥陀堂・才ノ木・・・日御碕神社・・龍泉寺・・・五輪塚跡・・・回国供養塔・・釜池川・・・小磯神社(乳母ケ池跡)・大同寺・・・境港総合技術高迂回・・才仏川・・・福定神社・・・地蔵の里・・・正福寺・・・上道神社・・・県道153号・・・瀬崎阿弥陀堂・・・境水道・・・境台場跡・・・水木しげるロード・・大港神社・・妖怪神社・・境港駅(境線)→米子空港駅
【ル-ト地図】
米子空港の所で境港市に入り境水道まで行く。「ゲゲゲ」一色の「水木しげるロード」を通り境港駅で今回の街道歩きを打ち上げた。
*参考:『境港市観光ガイド』
写真をクリックすると拡大します。
ねずみ男が出迎えてくれる。
通学時間は過ぎていたが、思ったより乗客はいた。途中の駅から幼稚園児らが通園か遠足かで乗って来て満員状態となった。ねずみ男も満足だろう。
富益神社(右) 《地図》
真っ直ぐな道を行く。
和田町に入り右に旧道に入る。
力士の墓① 《地図》
大坂相撲の大関で「和田の宝」そうだ。
創建年代不詳、祭神は素盞鳴尊(スサノオのミコト)
芋代官碑(天保3年(1832)) 和田観音堂(雲泉寺?境内)
通称「いもづかさん」
社殿裏の社叢「御崎の森」は今では森と呼べるほどではないようだが。
それほどの遠回りにはならないが。ここから「ゲゲゲのふるさと」の境港市だ。
強い北風と雨で折り畳み傘が折れそうだ。
どこから飛んで来たのか。今日はここから羽田空港へ帰るのだ。
中濱小学校跡 《地図》
ここから再び旧道に入る。
左に芋代官碑(境港市)
「境往来」・「外浜往来」の記載がある。
「塞(さい)ノ神」、道祖神と同じだろう。
往古より小篠津、新屋、和田、富益四ヶ村の氏神。
雨脚が激しくなりここで雨宿りし、小降りになってから出発した。
ここに大きな松があり、一里松(一里塚)跡だったようだ。
ここで行き倒れになった武州の回国行者の供養塔と伝え、このあたりを「ザット落」と呼ぶそうだ。
小磯神社・大同寺 《地図》
尼子と毛利の戦国秘話が伝わる。社殿(祠)の後ろが「乳母ケ池」跡、左が「若君の松」or「乳母の松」の五代目だろう。
読みづらい方は、『大同寺の五輪』で。話の内容は多少の異同はあるが。
このあたりは「曲松」という村名だったが安永9年(1780)に「福定」に改めた。
地蔵の里 《地図》
古伝を基に再興されたという。説明板はあるのだが文字が消えかかっていて判読困難。様々の名前の地蔵が並ぶ中に、弘法大師像や千手観音像もある。
榧(かや)の木は平成3年9月の台風で倒れ、(幹の一部は残る?)幼木も枯れ死した。
市内唯一の芭蕉句碑。
社殿の前の「おえびすさんの松」と呼ばれる大木を探したが見当たらない。この松も平成3年9月の台風で損傷し伐採されたしまったそうだ。
今は「おえびすさんの松」はない。書き換えるべきだろう。
瀬崎阿弥陀堂(左奥)・瀬崎稲荷神社・江崎八幡神社 《地図》
海峡ではなく河川(斐伊川)だそうだ。向うは島根半島の美保関町。
境台場跡の境灯台
古い酒蔵を改修した白壁の建物。
水木しげるロードに入る。《地図》
鬼太郎もウロウロしている。
平日なのに観光客も多く商売繁盛。まさに鬼太郎さま、妖怪さまで神社に祀らねば。
さすが「御神体」とは書けないようだ。
鬼太郎とねずみ男がちょっかいを出しているか。
これで5種類の妖怪列車の中、4種類に乗ったり、出会ったりしたが、なぜか鬼太郎電車には出会わなかった。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- JR京浜東北線を歩く①(2022.10.22)
- 大落古利根川・中川を歩く(2023.11.22)
- 柴又街道②(2023.11.21)
- My郷散歩(松戸の稲荷巡り)(2023.11.13)
- My郷散歩(2023.11.12)
この記事へのコメントは終了しました。






















































コメント