山陽道(尾道駅→三原駅)
2014年5月13日
尾道駅(山陽本線)・・・土堂踏切・・・吉源酒造・・・国道184号・日小橋(栗原川)・・・日比崎小学校・七曲迂回・・吉浦地区・・・手崎川・・・茶堂大師堂・茶堂橋(吉和川)・・・沖側町・・・(国道2号)・・・大入峠一里塚跡・・・木原踏切(山陽本線)・・国道2号・(三原市)・・・六本松3踏切(山陽本線)・・・五輪塔(古志清左衛門豊長)・・・神社東バス停・・・旧道・・六本松一里塚跡・・・糸碕神社・・・(山陽本線)・・・国道2号・・・糸崎駅・・・東町踏切・・(国道2号)・・三原城東惣門跡・・・大師堂・・・(山陽本線)・・(山陽新幹線)・・・太神宮・・熊野神社・・専福寺・・松寿寺・・酔心山根本店・・善教寺・伊能忠敬観測地碑・・・三原宿本陣跡・・神明大橋(和久原川)・江戸の水刎・・三原城東大手門跡・・鍛冶曲輪跡・・三原城天守台跡・・三原駅(山陽本線)
【ル-ト地図】
*『山陽道(三原駅→本郷駅))』に続く。
写真をクリックすると拡大します。
尾道見物の皆さんか。
創業安政元年(1854)
日比崎小学校(正面)の脇の石段を上がるのが旧道の七曲というので上って行くが・・・。
尾道城の模擬天守(右遠方)が見える。
千光寺公園の西展望台として建てられたものだが、今は閉鎖され廃墟と化している。『尾道市の坂①』に記載。
この石段を上って行くと墓地に入って、その先は林で道は途切れる。二度ほど行きつ戻りつ、うろついたが分からず、校庭では大勢の生徒と先生たちが運動会の練習をしていて、不審者が徘徊していると思われそうなので、日小橋まで引き返し迂回した。後で調べたら、ここは校庭に入って端際を進むとその先に道は続いているのだ。西から南方向に進むべき所を石段を上って北方向に進んでしまったのだ。折角コンパスを持って歩いているのに何故肝心な所で使わなかったのか情けない。「後の祭り」、「後悔先に立たず」で残念なことをした。
【ル-ト地図】は実際に歩いた道で、本来の道筋は『尾道日比崎町略図』(「西国街道を歩く」)で。
吉浦地区~手崎町~東元町~沖側町と進んで、尾道バイパスを越えた。
大入峠一里塚跡(右に標柱) 《地図》
三原市木原町に入って国道2号に出ると海が近い。
左に旧道が所々残っている。《地図》
隣に「古志清左衛門豊長公」・「天正二十年八月・・」の標柱が立つ。供養塔だろうか。本郷城(大場山城・古志城)の最後の城主で、墓は昌源寺にあるようだ。
右に旧道に入る。《地図》
すぐ右側に「六本松一里塚跡」の標柱が立つ。
糸碕神社神門
三原城内の侍屋敷門を移築。
神功皇后に献じられた水といい、「井戸崎」→「糸崎」になったといわれる。
三原城東惣門跡 《地図》
善教寺の前に「伊能忠敬観測地」標柱が立つ。
三原宿本陣跡? 《地図》
標示や説明板などはない。
『城下町みはら散策マップ』では冨田酒店の後ろ(北側)の家が本陣跡と記されている。
(神明大橋の少し下流地点)
城郭を守るため、水の流れを緩和する「はね」の石積み。
三原城東大手門跡(右角に標柱) 《地図》
三原城天守台跡
三原駅の高架下に石垣は隠されて続いている。
三原駅構内から天守台跡に出て桜山を眺め、今回の山陽道歩きの打ち止めとした。
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