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2015年2月 7日 (土)

六郷田無道②

2015年2月1日

千歳船橋駅(小田急線)・・・庚申塔・地蔵尊・・・満桜稲荷神社・・・勝光院・・・大山街道・鎌倉街道合流地点・・・鎌倉街道分岐地点・・世田谷代官屋敷跡・・天祖神社・・大山街道分岐地点(世田谷中央病院交差点)・駒沢公園通り・・・いぼとり地蔵・常在寺・・・向天神橋交差点・・・旧道・・・馬頭観音・・・上馬交差点・・宗円寺・玉川通り・・旧道・・・庚申塔・野沢稲荷神社・・・龍雲寺・・・環七通り・・・野沢交差点・・・水車橋バス停・・・駒沢陸橋交差点・環七通り・・・(目黒区)・・鎌倉街道交差地点(柿の木坂1丁目交差点)・・・日丘橋(東急東横線)・・・柿の木坂陸橋・・・大岡山小前交差点・旧道・・・鉄飛坂上・帝釈堂・・・清水窪弁財天・・・大岡山駅(東急目黒線・大井町線)・(大田区)・・大岡山南口商店街・・東工大・・・赤松稲荷神社・・・百番巡礼供養塔道標・・出穂山地蔵堂・・・出穂山稲荷神社(東工大構内)・・・中原街道・・・石川台駅

  【ル-ト地図】(千歳船橋駅(17.4km)→石川台駅(30.8km)まで)

  写真をクリックすると拡大します。

Img_0244庚申塔祠(右)・地蔵(左) 《地図

ここを曲がって満桜稲荷神社へ。

Img_0245満桜稲荷神社

昭和39年に仲在家稲荷と木稲荷を合祀。満仲は「源満仲」か?

Img_0256勝光院

せたがや百景』の竹林、区内で2番目に古い梵鐘(元禄11年(1698))

Img_0248説明板

Img_0252説明板(梵鐘)

Img_0260大山街道と合流 《地図

桜門標柱には「世田谷代官お膝元」とある。

すぐ先で鎌倉街道中の道(西回りルート)が左に分岐する。その先に世田谷代官屋敷跡がある。

世田谷中央病院交差点で駒沢通りに突き当たり、大山街道は北へ、六郷田無道は南方向へ分かれる。
Img_0268常在寺・いぼとり地蔵堂 《地図

ここに移設されたようだ。

Img_0267いぼとり地蔵

いぼとり用の小石が台座の上と下に沢山ある。今でも信仰があるのか?

Img_0265由来

Img_0269向天神橋交差点へ下って上る。

坂下に蛇崩川が流れ向天神橋が架っていて、近くに向天神社があったという。今は交差点の南側に向天神橋公園がある。

弦巻二丁目交差点の手前で左に入って行く。

Img_0282馬頭観音祠 《地図

Img_0285馬頭観音(文化13年(1816))

保存状態がよく、年代を感じさせない。

上馬交差点に出る。

Img_0290宗円寺地図

山門をくぐった左側に「しょうづかの婆様」の小堂があり、綿で埋れそうな婆さんが座っている。

Img_0289説明板

Img_0291庚申塔(明暦4年(1658)・宗円寺境内)

世田谷区内最古という。青面金剛像は風化したのかはっきりしない。

Img_0296野沢稲荷神社地図

北角に庚申塔の祠

Img_0302庚申塔(元禄8年(1695))

右に「元禄八亥年」・左に「野澤村」と刻まれている。

Img_0300説明板

庚申塔のことも書かれている。

Img_0314龍雲寺

Img_0310二本松地蔵(寛政9年(1797))

台座は道標で、正面に「北 世田ヶ谷道 堀之内道」、左側面に「東目黒道」、背面に「西大山道」。もとは2本の松が生えていた野沢交差点に立っていたものだそうだ。

野沢交差点で水車橋跡に寄る。

Img_0319水車橋バス停 《地図

ここを流れていた品川用水を利用した野沢水車があった。

Img_0324周辺図

水車、品川用水、水車橋が見える。

駒沢陸橋交差点で環七通りに入り南下する。

Img_0331目黒区に入る。

この先の柿の木坂1丁目交差点で、鎌倉街道中の道(東回りルート)と交差する。

Img_0340大岡山小前交差点で斜め右に旧道に入る。《地図

Img_0341鉄飛坂上 《地図

右に帝釈堂

Img_0342説明板

Img_0343庚申供養塔道標(文化7年(1810))

正面に「右ハ目くろミち 左ハ二子の渡し」、
右側面に「左ハ池上 右ハほりの内 ミち」。今歩いてきた東の六郷田無道との辻に立っていたものか。

Img_0347帝釈堂内の庚申塔(3基)、題目塔(右から2番目か)

帝釈天像が浮彫されている庚申塔は左から2番目か?

Img_0356清水窪弁財天地図

洗足池の水源池に祀られた弁財天堂。左側の滝は池の水を電動ポンプで汲み上げて流している。

Img_0352説明板

目黒区と大田区の境を進み、大岡山駅を過ぎて大田区に入る。

Img_0364赤松稲荷神社

赤松の大木があったという。

Img_0372百番供養塔道標(天明2年(1782)) 《地図

右側面に「右いけかみミち 左めくろみち」、左側面に「くほんふつみち 志な加わミち」で、池上、目黒、九品仏、品川への道標。

Img_0380出穂山地蔵堂 《地図

地蔵・馬頭観音・庚申塔・如意輪観音か?

Img_0382出穂山(でぼやま)稲荷神社(東工大構内) 《地図

鳥居の右側下に庚申塔がある。

Img_0386庚申塔道標(享保10年(1725))

「これより・・・」、下は埋まっているか、欠けている。

Img_0388中原街道にぶつかる。《地図

今日はここまでとする。

Img_0390石川台駅(東急池上線)

子どものころは2つ先の御嶽山駅の近くに住んでいて、この駅も懐かしい。

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