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2015年5月 1日 (金)

笹目川を歩く

2015年4月23日

武蔵浦和駅(JR武蔵野線)・・・花と緑の散歩道・・・白幡沼(笹目川起点)・・・白幡緑道・・・(武蔵野線)・・笹目川・・・(中曽根橋)・・・(白幡橋)・・・(瓶尻橋)・・・(内谷橋)・・(笹目川放流口)・・・(水辺公園橋)・見沼代用水西縁(辻用水)合流地点・・(戸田市)・・・(外環道)・(笹目川橋)・・・文蔵樋管・(文蔵川)・・・(中央橋)・・(JR埼京線・東北・上越新幹線)・・・(池の尻橋)・・・(北部橋)・笹目川遊歩道・・・(谷口上橋)・・・(谷口橋)・・・谷口稲荷神社・・・(境橋)・・・(山宮橋)・・・(山宮下橋)・・・(根木橋)・・・堤向橋・・・新曽氷川神社・・・沼口橋・・・聖下橋(さくら川(荒川左岸排水路))・・・(富士見橋)・・・(富士見大橋)・・(富士見水管橋)・・・笹目水門・笹目川排水機場・・・早瀬渡船場跡・・・戸田競艇場(送迎バス)→戸田公園駅(JR埼京線)

 2月の中旬に体調を崩した。まだ長い距離、起伏のある道は不安なので、当分の間は足慣らしを兼ねて近郊の小河川・用水路沿いを歩く。
 今日は初夏のような陽気の下を、さいたま市南区の白幡沼を水源とし、南流して戸田市の笹目水門で荒川に流れ込む笹目川沿いを行く。

  【ル-ト地図

  写真をクリックすると拡大します。

Img_3930花と緑の散歩道地図

もとは別所沼排水路で、別所沼から笹目川まで流れていた。

Img_3938白幡沼

笹目川の源流だった。

Img_3950白幡緑道 《地図

白幡沼から暗渠となっている。

Img_3955笹目川の水門

ここから開渠となる。上は武蔵野線の高架線路。

Img_3958水門の上を行く武蔵野線

Img_3957下流方向

昭和10年頃、浦和の排水路として作られた。新曽(にいぞ)村と笹目村の境界になっていた。砂田堀・中央排水路とも呼ばれる。

Img_3960このあたりの水は澱んで油が浮いているが、鴨たちは餌をついばんでいる。

Img_3975笹目川放流口(右) 《地図

内谷(うちや)橋の少し下流。正面は水辺公園橋。
今ではここからの放流水と水辺公園橋の先で見沼代用水西縁(辻用水)から流れ込む水が、笹目川の主流か。

Img_4096説明板

Img_3981見沼代用水西縁(辻用水)合流地点 《地図

勢いよく流れ込んでいる。見沼代用水西縁は暗渠となって、六辻水辺公園として整備されている。

この先で戸田市に入る。

Img_3983遊歩道となっているが狭い。散歩中の犬とすれ違う時に先に通そうと思って立ち止まっていたら、向うも止まって動かない。やっぱり人間が怖いのだろう。飼い主が抱えて申し訳なさそうに通り過ぎて行った。

Img_3998文蔵樋門 《地図

東方向から文蔵川が合流して来る。

Img_4001文蔵(ぶぞう)川

中央橋でJR埼京線の下をくぐって行く。

Img_4011北部橋 《地図

橋の中央に男女像が向き合っている。ここから谷口橋まで笹目川遊歩道「自然と彫刻のプロムナード」になっている。

Img_4015笹目川遊歩道(自然と彫刻のプロムナード)

人体の彫刻だろう。

谷口橋で川沿いから離れる。

Img_4026旧家

広大な敷地だ。

Img_4025新旧の蔵

Img_4030谷口稲荷神社地図

Img_4029説明板

Img_4051堤向(つつむかい)橋から下流方向 《地図

Img_4048新曽氷川神社

右は夫婦柿

Img_4045説明板

Img_4055さくら川(荒川左岸排水路)が右から合流する。《地図

Img_4059さくら川(荒川左岸排水路)

さくらが見事なのは中流域のようだ。

Img_4060聖下橋(さくら川)の下

鯉が群れている。

Img_4066富士見水管橋

Img_4071笹目水門・笹目川排水機場 《地図

笹目川は水門をくぐって荒川に流れ込む。排水機場は2007年7月からの稼働というから比較的新しい。右側から回り込んで荒川の土手に上る。

Img_4087早瀬渡船場跡 《地図

笹目橋の下あたり。鎌倉街道の中道の脇道か、枝道の道筋だったという。

Img_4084説明板

笹目橋を渡って西高島平駅(都営三田線)へ向かうのが帰り道の本筋?だろうが、戸田競艇場から無料送迎バスで戸田公園駅に出た方が帰りには便利で安上がりなので競艇場に向かう。

Img_4089笹目水門

左向うは戸田競艇場(ボートレース場)

Img_4091荒川に注ぐ笹目川

Img_4103笹目水門(笹目川左岸河口から)

Img_4105戸田競艇4R(一周目)

一番手前の6号艇が1着、2着が1号艇で、2連単は19300円の波乱となった。むろんハズレた。もう1Rリベンジ戦をやろうかと思ったが止めといた。それでも無料送迎バスが(入場料+舟券)の高い有料バスになってしまった。

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