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2015年5月 4日 (月)

伝右川・毛長川を歩く ③

2015年4月26日 (毛長川②)

谷塚駅(東武伊勢崎線)・・・日光街道・・・水神橋(毛長川)・武蔵野の路・・・(国道4号草加バイパス)・・・(東武伊勢崎線)・・・辰井川合流地点・・・(谷塚橋)・・・毛長橋①・・・毛長神社・・・(里人やすらぎ橋)・・・(舎人二つ橋)・・・(ふれあい橋)・・・(砂小橋)・見沼代用水東縁交差地点・一本橋(見沼代用水東縁)・舎人橋(毛長川)・・・(新砂子路橋)・・・(中居橋)・(首都高川口線)・・・新郷工業団地・・・(江戸橋)・・・八幡神社・・・毛長川橋・・・(毛長1号橋)・・・調節池・・・(赤井橋)・・・毛長橋②・・・見沼代用水東縁交差(伏せ越し)地点・・・長寿橋(江川)・・江川・前野宿川合流地点(毛長川終点)・・・富士見坂・・・富士見橋(見沼代用水東縁)・・・(日光御成道)・・・鳩ヶ谷駅(埼玉高速鉄道)

  【ル-ト地図】(谷塚駅(20.4kmから)

  写真をクリックすると拡大します。

Img_4454水神橋から右岸の足立区の「武蔵野の路舎人コース」を上流へ向かう。 《地図

Img_4464東武伊勢崎線をくぐって行く。

東京都が整備した21の散策遊歩道・サイクリングロードの一つだが、武蔵野を感じる道でもなかろう。

Img_4458説明板

Img_4466辰井川が北から合流する。《地図

正面は辰井川樋門

Img_4475毛長橋①から上流方向

Img_4479毛長神社地図

神体は女性の髪の毛

Img_4478説明板

「毛長」の由来もある。

Img_4488舎人二つ橋 《地図

以前は見沼代用水に沿って毛長川が流れていて、橋が二つ続いていたので二つ橋と呼ばれていた。現在は毛長川は改修で北側に水路を移したため橋は一つになり、この新しい橋を「舎人」二つ橋と命名した。毛長川の旧水路が毛長緑道として残されている。このあたりは『赤山街道⑤』で歩いている。

Img_4495砂小橋 《地図

見沼代用水東縁が交差する。以前は毛長川を懸樋(かけひ)で越えていたという。

Img_4500一本橋(見沼代用水東縁の橋)

ここが東縁の見沼代用水土地改良区の管理終点地点。この先の見沼代親水公園などは足立区の管理だろう。

Img_4503舎人橋(砂小橋と並行して架る橋)から毛長川上流方向

しばらく木々の間の遊歩道が続く。

Img_4509気分のいい遊歩道を行く。

Img_4513新砂子路橋から上流方向

中居橋で首都高川口線を横切る。その先の新郷工業団地で川沿いの道は一時途切れる。

Img_4531江戸橋から上流方向

ここは川沿いに道はない。

Img_4535八幡神社 《地図

Img_4536由緒

川沿いの道に戻る。

Img_4551両岸下に調節池がある。《地図

Img_4549平面図

Img_4557左岸調節池

テニスコートになっている。

Img_4554右岸調節池

今は水は溜まっていないようだ。

Img_4558ここで右(北方向)に曲がって行く。《地図

Img_4565毛長橋②から

流れも細く味気ない感じの川になっている。

Img_4568見沼代用水東縁交差地点

左(西)から右(東)へ伏せ越し(逆サイフォン)で、見沼代用水がくぐって行く。

Img_4571左に毛長川から少し離れて、また川沿いに出る。

Img_4575川の上は民家の駐車場だ。

Img_4576長寿橋(前方)まで来た。《地図

Img_4581毛長川の看板だが・・・

Img_4578江川となっている。

Img_4584江川(左)・前野宿川(右)合流地点(長寿橋のすぐ北側)

ここを毛長川歩きの終点とした。

Img_4589富士見坂を下る。 《地図

富士見橋(見沼代用水東縁)を渡って、日光御成道を横切り、鳩ヶ谷駅に出た。

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