葛西用水を歩く⑧(八潮駅→八広駅)
2015年4月2日
八潮駅(つくばエクスプレス)・・・新葛西橋(葛西用水)・・・(ふれあい桜橋)・・庚申塔・・・神明・六木遊歩道交差地点(垳川)・(足立区)・・・(上之橋)・・・(上耕地橋)・・・(根郷橋)・・・(新中之橋)・・・(ちびっこ橋)・・・桜木橋(花畑運河)・・・(新広橋)・・・(新田橋)・・・(新六木橋)・・・(境橋)・・・(佐野橋)・・・(大鳥橋)・・・(下之橋)・・・(東渕江橋)・足立区郷土博物館・・・(貝瀬橋)・・・(ねむの木橋)・・・(上之橋)・・・(堤田橋)・・・(かっぱ橋)・・・(渕江橋)・・・(宝橋)・・・銀河の塔・・・大谷田陸橋(環七通り)・・・(誼橋)・・・(かばら橋)・・・東和親水公園・・北三谷橋跡・古隅田川流路跡・(葛飾区)・・・(JR常磐線)・・・曳舟道上橋跡・・・旧水戸街道交差地点・曳舟古上水橋跡・曳舟川親水公園・・蓮光寺・・・曳舟十三橋・・・白鳥北公園・・・葛飾区郷土と天文の博物館・・・お花茶屋公園・・・お花茶屋第2号踏切(京成線)・・・(曳舟五号橋)・・・(平和橋通り)・・・(曳舟一号橋)・・・(白川橋)・・・(水戸街道)・・四つ木めだかの小道・・・新四ツ木橋(国道6号)・・(綾瀬川)・・(荒川)・・・八広駅(京成押上線)
桜満開の下を楽しんだ葛西用水歩きの最終日だった。
【ル-ト地図】(八潮駅(92.5km)→八広駅)
新葛西橋から下流方向 《地図》
上はつくばエクスプレス
足立区と八潮市の境を流れ、西端で綾瀬川、東端で中川に接している。足立区側は神明・六木遊歩道となっている。
ふれあい桜橋の先が、六木水の森公園。
江戸時代初期まで綾瀬川の本流だった。こちらには神明水の森公園がある。
昭和6年に開削された中川と綾瀬川を結ぶ運河。
銀河の塔 《地図》
聖火をイメージした葛西用水親水水路完成記念のシンボルタワー
東和親水公園 《地図》
すぐ先には八か村落し親水緑道もある。
もともとの葛西用水路はこの付近で西へ折れ、古隅田川に流れ込んでいたようだ。今はちょうど足立区と葛飾区の境になっている。
埼玉県春日部市で大落古利根川(葛西用水④)に合流するのも古隅田川だ。
上部中央あたりが「現在地」、水戸街道の水戸橋(綾瀬川)近くの鵜の森橋あたりの古隅田川沿いは遊歩道になっている。
伊勢物語で東下りした男(在原業平)が、「なほゆきゆきて、武蔵の国と下つ総の国とのなかに いと大きなる河あり。それをすみだ河といふ」は、この古隅田川で、蒲原村は源頼朝の宿陣伝説の地とか。
葛飾区に入り南進して曳舟川親水公園を進み、綾瀬川との合流地点まで行く。
こち亀の両さんも勤務中にお花見か。
JR常磐線のガードをくぐって行く。
道上橋跡 《地図》
曳舟川と道上橋
昭和62年には車道の中央をこんなに広く流れていたのだ。水は流れていないように見える?
旧水戸街道と交差する。
古上水水橋跡 《地図》
ここから曳舟川親水公園となる。曳舟川は「葛西用水」の葛飾における呼び名。
『四ツ木通用水ひきふね』(名所江戸百景)
このレリーフも古い。
お花茶屋第2号踏切(京成線)を渡る。
このあたりは、『奥戸街道』でも歩いている。ここを葛西用水歩きの終点とした。
新四ツ木橋を渡って八広駅に向う。
かつしかハープ橋の先で中川と合流し、中川は清砂大橋の先で荒川に合流して東京湾へ流れ込む。
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