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2015年7月 4日 (土)

元荒川を歩く ④

2015年6月11日

桶川駅(JR高崎線)→五丁台バス停・・・御陣屋橋(元荒川)・・・(圏央道敷設工事中)・・・(大御堂橋)・・・鍋蔓橋(赤堀川)・・・赤堀川合流地点・・・(栢間赤堀合流地点)・・・(高虫橋)・・・野通川合流地点・・・常福寺橋・・(見沼代用水)柴沼伏越・・・清水工業団地・・・国道122号・・・新根金橋・・・柴山沼交差点・沼落・・沼落堰・・・調節池?・・・円明橋(隼人堀川)・・・根金小橋(隼人堀川)・・根金橋(元荒川)・・・星川合流地点・茅野の渡し跡・・貝塚第一揚水機場・・・養豚場・・・八幡橋・八幡の渡し跡・・白岡八幡宮・・・白岡駅(JR宇都宮線)

  【ル-ト地図】(五丁台バス停(35.4km)→白岡駅(49.6km))

  写真をクリックすると拡大します。

Img_8759御陣屋橋から下流方向(右は上越新幹線、正面は建設中の圏央道) 《地図

栢間小学校あたりに、江戸時代にこの地域一帯を治めていた旗本内藤家の栢間(かやま)陣屋があった。陣屋の裏門が菖蒲城跡(あやめ園)に移築され残っている。『菖蒲町の坂』に記載

Img_8764大御堂橋から下流方向 《地図

北側の幸福寺に大御堂がある。

Img_8767赤堀川の鍋蔓(なべづる)橋を渡る。《地図

Img_8770赤堀川(下流方向)

この先で元荒川に合流する。

Img_8777赤堀川合流地点あたりの元荒川(上流方向)

左の樋門の少し先(上流)で、左から赤堀川が合流する。

高虫橋の手前で栢間赤堀が左岸へ合流する。

Img_8790高虫橋から下流方向 《地図

左から野通川(やどおりがわ)が合流する。

Img_8793野通川(上)合流地点

常福寺橋の少し下流が見沼代用水が元荒川をくぐる柴山伏越で、『見沼代用水を歩く③』に記載。

Img_8801元荒川の土手は草深いので、田んぼの間の道を行く。《地図

かなりの距離がある。

蓮田清水工業団地を抜けて、国道122号に出た。

Img_8815新根金橋から下流方向 《地図

左岸に新しい歩道がついているようだが、下りられず柴山沼交差点まで行く。

Img_8819沼落沿いを進む。《地図

柴山沼交差点の西側の柴山沼からの排水河川。

Img_8821沼落堰

左上から排水路?が合流。この先にも水門があり水路が合流している。

Img_8831新しい調節池か?

沼落と元荒川の間

Img_8836円明橋(隼人堀川) 《地図

左から来る隼人堀川に沼落が合流する。隼人堀川が合流するようにも見える。

Img_8840隼人堀川(上流方向)

Img_8847隼人堀川(根金小橋から下流方向) 《地図

元荒川に接近するが合流はしない。ずっと下流の三千貝橋の先で大落古利根川(葛西用水)に合流する。『葛西用水を歩く④

Img_8852元荒川(根金橋から上流方向)

Img_8853下流方向

右岸の土手道を行くが、途中で草深くなって田んぼの間の道を進む。

Img_8866星川が左岸に合流する。《地図

茅野の渡し跡あたり。星川との合流点付近で、杉崎家で渡しの仕事をしていた。西の杉崎家の円空仏はこの渡舟の渡賃として円空からもらったものだという。

Img_8878貝塚第一揚水機場

元荒川から斜流渦巻ポンプで汲み上げた水を、22haの田んぼに供給している。

Img_8873汲み上げられた水が勢いよく流れている。

Img_8883強烈な臭いが漂ってきた。牛小屋かと思ったら、養豚場だった。

Img_8884トンカツになる日も近いか?

Img_8889八幡橋から下流方向 《地図

渡しの仕事は「かっこしの家」の屋号で呼ばれる早川家で行っていた。大正12年に八幡橋が完成したので廃止になった。

Img_8902白岡八幡宮参道

右はイヌザクラの大木。

Img_8896白岡八幡宮地図

右に神木の大カヤがそびえる。推定樹齢は500~600年の雌木で、毎年多くの実をつけ、かつては食用油の原料となったそうだ。

Img_8894説明板

Img_8901八幡太郎義家の「駒止めの杉」の切り株。

白岡駅に向かった。

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