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2015年7月28日 (火)

新坂川を歩く

2015年7月13日

南流山駅(JR武蔵野線)・・・新横須賀橋(坂川)・・・坂川歩道橋・新坂川分岐地点・・・小金城趾駅(流山鉄道)・・・大谷口新橋・・・(武蔵野貨物線ガード)・・・水琴橋・・・(武蔵野線ガード)・・・新松戸駅前大橋・・・(武蔵野貨物線ガード)・・新幸谷橋・・・桜並木・・二ツ木雨水幹線分岐・・・押出橋・・・富士見橋・・・中道橋・・・馬橋西ノ橋・・馬橋駅(JR常磐線)・・・新坂川7号橋…新坂川8号橋・・・JR貨物橋・・・亀井下橋・・亀井下公園・・・高田橋・・・舟附橋・・松戸競輪場・・・本郷橋・・・(北松戸駅)・・・花下橋・・・北松戸橋・・・登校橋・・・一本橋・・・水管橋・・・平根橋・・坂川合流地点・・・根本天満宮・・・成田山みちびき不動尊・・・松戸駅(JR常磐線)

 歌の文句じゃないが、♪日ごと暑さがつのります♪で、まだ梅雨明け前だが、ついに今日は猛暑日寸前だ。

  写真をクリックすると拡大します。

Img_0865坂川との分岐地点 《地図

流鉄流山線沿いを流れて行くのが新坂川。洪水対策・失業対策・農家救済を目的として、昭和8年から昭和12年頃に掘られた川。

Img_1486説明板

桜並木(新松戸駅と馬橋駅の間)に設置の物。

Img_1453小金城趾駅(流山鉄道)

駅の下を水路が通っているようだ。小金城趾の大谷口歴史公園も近いのだが、この暑さでは登城する気が失せた。

Img_1456細い流れが線路沿いを流れて行く。

Img_1464木陰が何よりの暑さだ。

Img_1468水琴橋

武蔵野線をくぐって行く。

Img_1479桜並木の名残り(前掲の説明板)

昭和30年に植えられたそうだが、もうこのあたりにしか残らず。昭和30年で生き残りとは、さびしい限り。

Img_1482二ツ木雨水幹線(上流方向)が流れ込む。《地図

説明板(前掲)の「二ツ木流れ」と呼ばれていた支川だろう。

Img_1495富士見橋から下流方向

昔は富士も望めたのだろう。

馬橋駅前を通り過ぎる。

Img_1523亀井下公園

Img_1525坂川の水を亀井下公園の地下の浄化施設に汲み上げ、浄化して坂川に戻している。それだけ坂川の水が汚れているということ。 《地図

Img_1526遊歩道を行く。

長くは続いていない。

Img_1536舟附橋から下流方向

右は松戸競輪場で競艇場ではないのだが。

Img_1556常磐線が近づく。坂川との合流点も近い。

Img_1561登校橋 《地図

お手てつないで、みんな仲良く北部小学校へ登校だ。

Img_1567右から来る坂川と合流する。(平根橋から) 《地図

ここが新坂川の終点だ。川幅は坂川より広く、坂川が新坂川に合流する感じだ。

根本天満宮に寄り、松戸駅に向かった。
松戸周辺は、『水戸街道』・『松戸市の坂①』・『なま道(鮮魚街道)②』にも記載。

Img_1572成田みちびき不動尊 《地図

Img_1574不動明王像(天明5年(1785))

道標になっているようだが、分からず。

Img_1581説明板

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コメント

 度重なるご指摘で恐縮です。訂正しました。

投稿: 新衛様へ(坂道散歩) | 2015年8月12日 (水) 13:01

さっそくの訂正、ありがとうございます。
できましたら、ここの
「東武野田線沿いを流れて行くのが新坂川。」
というのも、訂正のほどよろしくお願いします。
あきらかに流鉄線です。
新衛

投稿: 新衛 | 2015年8月12日 (水) 12:05

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