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2015年9月30日 (水)

東京散歩(石神井川を歩く②)

2015年9月29日

練馬高野台駅(西武池袋線)・・・薬師堂橋(石神井川)・・・富士見橋・・・桜見橋・・・谷原三之橋・・・大野橋・・・上新田橋・・・境橋・・・竹橋・・・練馬大橋(目白通り)・・・高松橋・・(環八通り)・・・貫井橋・・・新小橋・・・道楽橋・・・神路橋・・・田中橋・・・石川橋・・・(豊島園迂回)・・・中之橋・・・東中央橋・・・糀谷橋・・・大橋・・・新大橋・広徳寺・・・早宮橋・・・高稲荷神社・・高稲荷橋・・・四の宮宿橋・・・正久保橋・・(氷川台駅)・・・宮宿橋・・・羽根沢橋・・・羽根木橋・・・湿化味橋・・城北中央公園・・・羽城歩道橋・・・栗原橋・・・台橋・・・上の根橋(環七通り)・・・上板橋(国道254号)・・・宿橋・・・下頭橋・・・間々下橋・・・(東武東上線)・・・中板橋・・・向屋敷橋・・・山中橋・・・中根橋・・・双栄橋・・・堰の上橋・・・西宿裏橋・・・氷川つり堀公園・・・愛染橋・・・新板橋(国道17号・中山道)・・・氷川神社・・・板橋(旧中山道)・・・番場橋・・・御成橋・・・緑橋・・・加賀橋・・加賀公園・・・金沢橋・・・東橋・・・(JR埼京線)・・・谷津橋・・・観音橋・・・滝野川橋・・・もみじ緑地・・・紅葉橋・・金剛寺・・・松橋・・・飛鳥山分水路分岐地点・音無橋・音無親水公園(石神井川旧流路)・・・王子駅・・・王子駅前駅(都電荒川線)・・・飛鳥山分水路合流地点・・・王子桜橋・・・鎗溝橋・・・堀船橋・・・溝田橋(明治通り)・・・新柳橋・・・豊石橋・・・新堀橋・・隅田川合流地点・・・西福寺・・・王子駅(JR京浜東北線)

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Img_4308大野橋から東京ガス練馬整圧所のガスタンク 《地図

Img_4316目白通りと環八通りをくぐって行く。《地図

Img_4330道楽橋 《地図

この橋と南方向に上る「おさる坂」については、『練馬区の坂②』に記載。この道は『清戸道①』でも歩いている。

Img_4336豊島園の中を流れて行く。(石川橋から) 《地図

大きく南方向に迂回する。

Img_4338豊島園入園口

室町時代に豊島氏が築城した練馬城の城址を中心に造園された。
閑散としていると思ったら水曜は休園日のようだ。子どもの頃、一度来たことがあるが、プールに入ったかどうか記憶がない。

Img_4341豊島園の中を流れてここへ出て来る。(中之橋から上流方向) 《地図

Img_4343中之橋から下流方向

Img_4350糀谷橋から下流方向 《地図

いちょうの黄葉と桜並木の花盛りの頃の合成写真はどうか? 右側は練馬総合運動場

Img_4362昔話「堰ばあさん」

Img_4352広徳寺座禅堂 《地図

Img_4354説明板

Img_4361高稲荷神社

小高い所にある。

Img_4378湿化味橋から下流方向 《地図

練馬区のHPの『旧地名の部』の下練馬村の所に、「幕府が編さんした『新編武蔵風土記稿』には・・・(中略)・・・湿化味には、シケミと振り仮名がある。石神井川沿いの低湿地を指す珍しい地名で、今も橋名にその名をとどめている」とある。また、『東京の水』も参考になる。

左側一帯は城北中央公園で、練馬区側に栗原遺跡、板橋区側に茂呂遺跡がある。

上の根橋で環七通り、上板橋で国道254号をくぐって行く。

Img_4398下頭橋(げどばし)・下頭六蔵祠(右奥) 《地図

川越街道の橋で、このあたりは『板橋区の坂⑩』に記載。

Img_4402東武東上線の下を流れて行く。

Img_4409山中橋から下流方向 《地図

板橋十景」の一つ「石神井川の桜並木」。
山中橋を渡る道は、『鎌倉街道 中の道

Img_4407板橋十景

Img_4423氷川つり堀公園 《地図

石神井川の蛇行跡で、後方が氷川神社。

Img_4430氷川神社(板橋区氷川町

右が富士塚

Img_4429富士塚

Img_4428説明板

新板橋(国道17号・中山道)を過ぎる。

Img_4433板橋(旧中山道) 《地図

「板橋十景」の一つ。ここから岩の坂を上った環七通りあたりまでが、中山道板橋宿の上宿。

Img_4438蛇行跡の公園(板橋と番場橋の間)

Img_4449加賀公園(板橋区加賀一丁目) 《地図

加賀前田藩の下屋敷跡で、手前に金沢小学校、この先に金沢橋もある。

Img_4450公園図

東橋の先で埼京線をくぐって板橋区から北区に入る。

Img_4457観音橋から下流方向 《地図

橋の北側の寿徳寺の谷津子育観音による橋名。

Img_4461音無もみじ緑地から上流方向 《地図

このあたりが松橋弁財天窟跡か。

Img_4464「松橋弁財天窟 石神井川」(江戸名所図会)

Img_4463説明板

Img_4469紅葉橋から上流方向

左は金剛寺で、このあたりは源頼朝の布陣伝承地。橋を渡る道は、『鎌倉街道 中の道』(東回り)で、北に進めば日光御成道に合流する。

Img_4474音無さくら緑地

ここも石神井川の旧流路跡

Img_4473緑地図

Img_4477松橋から下流方向

この先で飛鳥山公園の下を通る飛鳥山分水路と、旧流路の音無親水公園に分かれる。《地図

Img_4479_2飛鳥山公園の下の飛鳥山隧道に勢いよく落ちて行く飛鳥山分水路の流れ。

今はこれが本流だろう。

Img_4484分水路(左の壁)から分かれた音無親水公園の流れ(旧流路)

Img_4485音無親水公園を行く。

上は音無橋

Img_4488桜の頃は賑わう所。

上は舟串橋

Img_4490この先で王子駅(正面)の下をくぐって行く。《地図

Img_4492都電荒川線の左側の橋下が音無親水公園から続く旧流路だが水はほとんどない。《地図

Img_4496右から来る飛鳥山放水路と合流する。

Img_4498合流地点から飛鳥山放水路上流方向・都電荒川線(王子桜橋から)

Img_4502王子桜橋から下流方向

Img_4504鎗溝橋から下流方向

Img_4507堀船橋から下流方向

上に首都高が被さって暗く、流れも澱んで汚れている感じだ。

Img_4509隅田川が近づいて来た。

Img_4510新堀橋(正面)の先で隅田川に合流する。

Img_4513隅田川(正面)合流地点(新堀橋から) 《地図

上は首都高中央環状線。付近をうろついたが、このあたりから隅田川沿いに出る道は見当たらなかった。

Img_4514西福寺前を通り、王子駅に向かった。

江戸六阿弥陀」では、ここから旧荒川(現隅田川)の「弥陀の渡し跡」(豊島橋(隅田川)の上流あたり)へと進んだ。隅田川の写真はそこにある。

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2015年9月29日 (火)

東京散歩(石神井川を歩く①)

2015年9月28日

花小金井駅(西武新宿線)・・・(多摩湖自転車道)・・(鈴木街道)・・・嘉悦大学・石神井川起点・・公園北橋(小金井公園通り)・小金井公園・・・長久保橋(鈴木街道)・・・多摩湖自転車道・・・上向台小学校・・・ともえ橋・・・庚申橋・・・くぬぎ橋(市役所通り)・・・さつき橋・・・ぶな橋・・・けやき橋・・・向台橋・・・柏橋・・・すすき橋・・・富士見橋(都道12号調布田無線・武蔵境通り)・・・睦橋・・・文化大橋・・・文化橋・・・菫橋・・・南町一丁目第一公園・・南町調節池・・蓮華橋・・・境橋・・・上柳沢橋・・・(青梅街道)・・・柳沢橋・・・東伏見稲荷神社・・・坂下橋・・・東伏見橋・・・弥生橋・・・下野谷橋・・・溜渕橋・・武蔵関公園・富士見池・・武蔵関公園橋・・弁天橋・・・長者橋・・・(西武新宿線踏切)・・・本立寺・・・睦橋歩道橋・・・庚申橋・・・稲荷橋・・・日之出橋・・・西豊城橋・・・豊栄橋・・・集い橋・・・豊城橋・・・扇橋(新青梅街道)・・・愛宕橋(上石神井通り)・・・上御成橋・・・松之木橋・・・蛍橋(井草通り)・・・茜歩道橋・・・根ヶ原橋・・・睦橋・・・豊島橋(旧早稲田通り)・・・憩い橋・・・坂下橋・・・和田前歩道橋・・・南田中橋・・・平成みあい橋・・・長光寺橋(笹目通り)・・・薬師堂橋・・・練馬高野台駅(西武池袋線)

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Img_4113源流地点あたり 《地図

この先には進めない。現在はこの先の小金井カントリー倶楽部敷地内の湧水を水源とする。かつてはさらに西方]の新小金井街道沿いの鈴木小学校の敷地に水源があったそうだ。ここを石神井川歩きの起点として下流へ向かう。

Img_4116暗渠の上を進む。

Img_4123公園北橋 《地図

ここが一級河川管理起点のようだ。

Img_4120公園北橋から下流方向

水は流れていない。

Img_4124小金井公園の中を進む。

公園を出る所の民家で川沿いは歩けなくなる。

Img_4132長久保橋(鈴木街道)から上流方向 《地図

小金井公園からここへ出て来る。鈴木街道は享保年代(1716~35)に小平から小金井にかけて(鈴木)新田を開拓した貫井村(現小金井市)の名主鈴木利左衛門による名。鈴木町・鈴木小学校・鈴木稲荷神社などにその名が残る。

Img_4133下流方向

多摩湖自転車道と土手をくぐって行く。

Img_4137多摩湖自転車道沿いの土手上から下流方向

正面の森が小金井公園

Img_4138下流方向(多摩湖自転車道沿いの土手上から)

川沿いは歩けない。

Img_4140多摩湖自転車道沿いの土手上 《地図

この下に多摩湖からの水道管が埋まっている?このあたりだけ土地が下がっていたために土手を作ってその下に水道管を埋めたとか。水道管の下をくぐって石神井川が流れているのだろうか?

ここを前方(南東)に進み、上向台小学校の先を北に回り込んで石神井川の流れを目指す。

Img_4145ともえ橋から上流方向 《地図

土手下からここへ流れて来ている。

Img_4146下流方向

まだ水はほとんどない。

この先も川沿いは歩けない所が多く、気分的に疲れる。「くぬぎ」・「さつき」・「けやき」など植物や樹木の名のついた橋が多いが見るべき景観はない。
富士見橋・文化大橋・文化橋・菫(すみれ)橋と過ぎて行く。

Img_4186南町調節池 《地図

石神井川の水位が上昇した時は、北側の柳沢児童広場が洪水調節池となる。

Img_4189青梅街道を斜めにくぐって行く。《地図

Img_4197東伏見稲荷神社の南側を流れて行く。

Img_4200東伏見橋から下流方向

川沿いを進む。

Img_4209下野谷橋から下流方向 《地図

南側に今年の3月に国指定史跡になったばかりの下野谷遺跡公園があるが知らずに見逃した。

Img_4213溜渕橋から下流方向(左岸一帯は武蔵関公園)

牟礼道と交差する。

Img_4222富士見池(武蔵関公園内)

昔は「関の溜め井」と呼ばれた武蔵野台地の湧水によってできた池。

Img_4226武蔵関公園橋から

左が富士見池に通じる流れで、石神井川は右に流れて行く。

Img_4228富士見池と石神井川の間の水門(弁天橋から)

石神井川の水位を調節するのだろう。

Img_4231長者橋の手前から西武新宿線

「長者」とは鈴木長者(中野長者)の鈴木九郎のことだろうか? ここは練馬区だから違うだろう。
中野長者鈴木九郎の話

Img_4234西武新宿線をくぐって行く。

Img_4237本立寺

Img_4236説明板

Img_4245西豊城橋から下流方向 《地図

洪水防止の整備工事中で川沿いは歩けない所が多い。

扇橋(新青梅街道)・愛宕橋(上石神井通り)・蛍橋(井草通り)・豊島橋(旧早稲田通り)と過ぎて行く。

Img_4289川沿いの遊歩道を進む。《地図

正面は南田中橋だろう。長光寺橋の先の薬師堂橋までとし、左に練馬高野台駅に向かった。長光寺橋から下流は武蔵野の路の石神井川コースになっている。
長光寺、薬師堂を地図で探したが見当たらない。帰宅して調べると、「今の南田中団地一帯は田中村の水田で、田んぼを前にした南側台地から田中村はひらけていった。そこには今も橋の名に残る長光寺や薬師堂という古い寺院があった」(『練馬区のHP』より)。ということで橋名にその名が残るだけのようだ。

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2015年9月24日 (木)

東京散歩(妙正寺川を歩く)

2015年9月22日

経路・地図・写真・記事は、『妙正寺川を歩く』に記載。

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