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2015年11月20日 (金)

東京散歩(大横川を歩く)

2015年11月13日

東京スカイツリー駅(東武伊勢崎線)・・東武橋(北十間川)・・大横川親水公園・・業平橋・・・平川橋・・たばこと塩の博物館・・・横川橋・・・紅葉橋・・・法恩寺橋・・・清平橋・・・津軽稲荷神社・・長崎橋・・・総武線橋梁・・・江東橋・・・五柱稲荷神社・・・撞木橋・・・竪川交差地点・・・菊花橋(竪川)・・・南辻橋・・・榎稲荷神社・・・菊柳橋・・・菊川橋・・・(江東区)・・・八百霊地蔵尊・猿江橋・・・小名木川交差地点・・・新高橋(小名木川)・・・扇橋・・・亥之堀橋・・・三石橋・・・福寿橋・・・大栄橋・・仙台堀川交差地点・・・崎川橋(仙台堀川)・・・木場公園・・・茂森橋・・・横十間川合流地点・豊木橋・・・大横橋・・・沢海橋・・・弁天橋(大横川南川支川)・・・西洲崎橋・・・洲崎神社・・・新田橋・・・平木橋・・大島川東支川(木場親水公園)分岐地点・・・平野橋・・・平久川交差地点・・・・汐見橋(平久川)・・・東富橋・・・巴橋・・住吉神社・・・古石場川親水公園・・・石島橋・・・黒船橋・・・越中島橋・・・出世稲荷神社・・・巽橋(大島川西支川)・・・練兵衛橋・・大島川水門・隅田川合流地点・・・永代公園・深川猟師町跡・・・伏見稲荷神社・・・大島川西支川・・・福島橋・佐久間像山砲術塾跡・・・御船橋・・・緑橋・・・松永橋・・仙台堀川合流地点・・・清澄橋(仙台堀川)・・・清澄庭園・・・清澄白河駅(都営大江戸線)

 北十間川から分流し、南下して木場から西流して隅田川にする合流する大横川を途中、支川の大島川南川支川、大横川と平久川を結ぶ古石場川親水公園に寄りながら歩く。隅田川合流地点からは大島川西支川を北上し、仙台堀川との合流地点まで行く。

  写真をクリックすると拡大します。

Img_5383_5大横川親水公園の船の形の管理事務所 《地図

北側の北十間川から大横川が南に分流する。

Img_5384_2業平橋をくぐって行く。

「業平伝説としばられ地蔵」の南蔵院跡は、この西側の吾妻橋3-6。現在の『南蔵院』(葛飾区)

Img_5389すぐに右側につり堀がある。

ヘラブナ・マブナが釣れるようだ。料金は無料

Img_5391せせらぎ

左(東)側に「たばこと塩の博物館」がある。

Img_5408_2津軽稲荷神社 《地図

もとは津軽藩下屋敷に祀られていた。

Img_5407長崎橋の鋼材の一部

橋の西側の地名が本所長崎町だった。津軽と長崎はここでは近い。

Img_5406説明板

総武線橋梁→江東橋(京葉道路)をくぐって行く。

Img_5412_2五柱稲荷神社 《地図

Img_5415撞木橋跡

橋の西側に「本所時之鐘」の撞木堂があった。

Img_5418菊花(きくはな)橋から竪川 《地図

正面で大横川と交差する。ここまでが大横川親水公園だ。

Img_5420榎稲荷神社 《地図

もとは菊川の堤にあり、土手稲荷と称していたといいう。菊川は大横川のことか、その支流の川か? 今も地名の菊川、都営新宿線の菊川駅がある。

Img_5429菊柳橋から大横川

親水公園も終わって川らしい流れになっている。

菊川橋の先で墨田区から江東区に入る。

Img_5435八百霊地蔵尊 《地図

Img_5433由来記碑

Img_5443小名木川交差地点 《地図

大横川は直進、小名木川は左から右へ。

Img_5446小名木川を渡って振り返る。

Img_5458仙台堀川交差地点(大栄橋から) 《地図

直進が大横川、左から右が仙台堀川。

Img_5468豊木橋の先で左から横十間川が合流する。《地図

Img_5481大横橋から振り返る。(正面は豊木橋)

右から横十間川からの白濁した流れが注ぐ。正面右のコンクリートは「木場ポンプ所雨水吐口脱臭塔」

Img_5485沢海橋のすぐ先で右に西流して行く。《地図

ここから西流する部分はかつては大島川と呼ばれていたが、昭和40年の河川法改正で大横川に併合された。

Img_5486すぐ下流で左に大横川南川支川が分岐する。

Img_5490大横川南川支川(西洲崎橋から) 《地図

正面の水門の先で汐浜運河に合流する。

Img_5492洲崎神社

Img_5494津波警告の碑(寛政6年(1794)頃の建立)

寛政3年(1791)の津波で、当地周辺は多数の死者行方不明者が出た。平久橋(平久川)のたもとにもう一基ある。

Img_5493説明板

Img_5739平木橋から大島川東支川分岐地点 《地図

中央の白濁している所の右方向へ大島川東支川跡が分岐し、木場親水公園となって北上し仙台堀川に合流する。『東京散歩(横十間川を歩く)』に記載。

Img_5504平久(へいきゅう)川(正面)と変則的に交差する。

Img_5510右から左が平久川、正面は大横川の東富橋 《地図

巴橋から南に入り、古石場川親水公園に寄る。

Img_5521住吉神社 《地図

佃島の住吉神社より分霊された小祠

Img_5520由来

Img_5524関口橋(古石場川)から古石場親水公園(平久川方向) 《地図

Img_5527案内板

平久川(右端)まで行き、戻って関口橋(中央)から大横川(左上)まで行く。

Img_5537石の広場

Img_5528「古石場」の由来

今もこのあたりの地名は「古石場」だ。

Img_5531この先の旧進開橋跡の所で平久川にぶつかり引き返す。

Img_5545古石場橋の先で大横川に出る。

Img_5548石島橋から大横川 《地図

左が古石場川親水公園への水管だろう。

Img_5551火の見櫓(黒船橋東詰の北岸)

Img_5553説明板

Img_5558出世稲荷神社(永代2-26-7) 

於芳(おほう)稲荷神社(永代2-22-4)を探していたらここに出てしまった。両社とも民家の間の小社だが地元の人々の信仰が篤いようだ。

Img_5562大島川西支川(手前)合流地点(巽橋から) 《地図

Img_5565大島川水門

耐震補強工事中。この先で隅田川に合流する。

永代公園から隅田川テラスに出ようとするがそこも、「隅田川防潮堤耐震補強工事」(平成27年12月25日まで)で、隅田川には近づけず拍子抜けで、すっきりしないが致し方なし。

Img_5569深川猟師町跡説明板(永代公園の所に設置) 

漁師でなく猟師だ。江戸時代には魚を獲るのを業としていた人々も猟師と記述したのか?

大島川西支川沿いを仙台堀川合流地点まで北上する。

Img_5572伏見稲荷神社 《地図

ここも民家の路地の間で見つけるのに苦労した。

Img_5578大島川西支川(福島橋から北の仙台堀川方向)

Img_5592説明板

東支川は木場親水公園となって、西支川のみが河川として残る。

Img_5579佐久間像山砲術塾跡(福島橋西詰の北側)

Img_5594仙台堀川合流地点 《地図

仙台堀川沿いを進み、清澄橋を渡り、清澄庭園と清澄公園の間を通って清澄白河駅に向かった。

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