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2016年1月 7日 (木)

知多街道・師崎街道①

2015年12月21日

本笠寺駅(名鉄名古屋本線)・・・東海道・笠寺観音(笠覆寺)・・・笠寺一里塚跡・・・知多街道分岐地点・いぼ地蔵祠・・・粕畑(畠)貝塚跡・小松寺跡・・・中井用水緑道・本城公園・・(名鉄名古屋本線踏切)・・・星崎城址(笠寺小学校)・・・善住寺・・幸蓮寺・・星宮社・・・丸池橋(中井用水緑道)・・・(本星崎駅)・・・石神社・・・光照寺・・・(国道1号)・・地蔵堂・・・正行寺・・・喚続神社・・・西来寺・・永井星渚出生地・・称念寺・・・大慶橋(天白川)・汐見橋(扇川)・・・常滑街道合流地点・・・中之郷津島社・秋葉社・・(東海道新幹線・東海道線)・・・八幡神社・・・師崎街道分岐地点・・・大高川・・・(東海道線・新幹線)・・・砦前交差点・・・丸根砦跡・・・県道50号・・・(南大高駅)・・・(名古屋第二環状道)・・・(伊勢湾岸自動道)・(大府市)・・・(共和駅)・・・(鞍流瀬川)・・・山祇社・・・地蔵院・・・大府駅(東海道線)

 東海道の笠寺一里塚跡の東で南に分かれ、天白川、扇川を渡り、鳴海八幡宮の先で常滑街道に合流する知多街道を行き、大高駅の先の八幡神社の所で常滑街道から分かれて師崎街道に入り、知多半島先端の師崎港を目指す。

 参考:『愛知県歴史の道調査報告書 7集(師崎街道)』

  【ル-ト地図】(大府駅(16.5km)まで)

  写真をクリックすると拡大します。

Img_8505東海道分岐地点 《地図

知多街道は右の自転車店の角を右折して行く。

Img_8506知多街道に入る。

右にいぼ地蔵の祠

Img_8515粕畑貝塚跡 《地図

Img_8511ここは笠寺観音(笠覆寺)の前身の小松寺(観音塚)跡ともいう。

笠覆寺の本尊は十一面観音像、右は千手観音像。

Img_8510説明板

Img_8517本城公園・中井用水緑道 《地図

名鉄名古屋本線の踏切を渡って行く。

Img_8525正面の笠寺小学校が星崎城址

この坂は寺坂か?

Img_8528星宮社 《地図

見事な大楠

Img_8541石神社 《地図

石が神体で、歯痛・神経痛に霊験があり、お礼にシャモジを供えたことから、「オシャモジ様」と呼ばれた。堂内に古いシャモジが何本も立て掛けられている。

Img_8547光照寺

尾張の有力な武士であつた山田次郎重忠の創建という。知多街道を往来する人々の休憩所であったと伝える。

国道1号を横切る。

Img_8555正行寺前で右折し、すぐに左折して行く。

門は入って右に「星崎開運地蔵」堂がある。

Img_8565喚続(よびつぎ)神社 《地図

寛永9(1632)年8月14日の夜に落下した社宝の隕石

Img_8579西来寺 《地図

境内に永井荷風(永井星渚の子孫)を慕って建立された堀口大学揮毫の碑があるようだ。

Img_8586永井星渚出生地

屋敷跡で塩蔵もあったようだ。永井家はこのあたりの塩を仕切り、屋敷前が塩付街道の起点だったという。

Img_8581説明板

Img_8593天白川(右)・扇川(左)を渡って行く。

Img_8600左から来る常滑街道と合流する。《地図

常滑街道を進む。

Img_8605イブキの大木

Img_8610中之郷津島社・秋葉社 《地図

Img_8611説明板

東海道新幹線・東海道線をくぐって行く。

Img_8620八幡神社前の民家沿いの細い道から師崎(もろざき)街道が始まる。《地図

Img_8631大高川沿いを行く。

Img_8634丸根砦跡(正面)へ上る。《地図

Img_8637丸根砦跡

Img_8635説明板

大高城跡、鷲津砦跡は『常滑街道①』で訪れた。

Img_8643冷たい雨の中、殺風景な東海道線沿いの県道歩きで体が冷えて気分が悪くなってきた。

伊勢湾岸自動車道をくぐって名古屋市から大府市に入る。

Img_8660山祇社 《地図

Img_8661説明板

Img_8652地蔵院 《地図

抱き地蔵の「お願い地蔵」と「重軽地蔵」がある。

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