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2016年9月29日 (木)

尾張瀬戸散歩

2016年9月14日

尾張瀬戸駅(名鉄瀬戸線)・・・窯神神社・・・無風庵・・・小狭間坂・・・掘出地蔵・霊代・・・法雲寺・・・深川神社・深川神社古墳・・陶彦神社・・・陶祖公園・・・公園橋(瀬戸川)・洞街道・・宝泉寺・・窯垣の小径・・・窯垣の小径ギャラリー・・窯垣の小径資料館・・えぶた坂・・えのき坂・・・城見山・・・末広町商店街・・・石神社・・・蛭子橋(一里塚川)・・・せと末広商店街・・・案内処「らくちん」(旧蔵所交番跡)・・・記念橋(瀬戸川)・・・窯神橋・・・パルティせと・・尾張瀬戸駅

 『瀬戸街道』歩きの終点とした、「せともの」の町・尾張瀬戸の散歩です。

  *参考:『瀬戸散策絵図

  【ル-ト地図

Img_8681窯神神社

磁器の製法を瀬戸に伝えた、磁祖・加藤民吉を祀る。登り窯の形をしている。

Img_8679説明板

Img_8689窯垣の家

Img_8693無風庵 《地図

Img_8692説明板

Img_8703小狭間坂(こばさまざか) 《地図

「小狭間坂ポケットパーク」から坂下方向

Img_8708坂上方向

Img_8710旧家

Img_8713掘出地蔵(右)・霊代(みたましろ・左)

Img_8717掘出地蔵

Img_8716由来

Img_8714由来

Img_8720法雲寺

Img_8718陶製の鐘

戦時中に供出された梵鐘の代用品

Img_8719説明板

Img_8725深川神社

陶製狛犬切支丹燈篭(織部燈籠)

Img_8726説明板

Img_8729深川神社古墳

Img_8728説明板

Img_8730陶彦(すえひこ)神社

文政7年(1824)の創建で、陶祖(瀬戸の焼き物の祖)・加藤四郎左衛門景正(藤四郎)を祀る。毎年4月に神事の陶祖祭が開催される。

Img_8738この狛犬も陶製だろう。

Img_8740陶祖公園への陶の階段 《地図

Img_8746階段上から宝泉寺多宝塔

Img_8749_2六角陶碑

陶祖・加藤四郎左衛門景正の伝記が克明に刻まれている。

Img_8747説明板

Img_8751説明板

Img_8757陶祖公園から瀬戸市

公園は人影もなく、少し荒れた感じで寂しげだった。

Img_8760公園橋を渡って洞街道へ進む。《地図

Img_8761宝泉寺

尾張三十三観音の第26番

市指定文化財の「陶製十六羅漢塑像」・「本堂の天井画」

Img_8766窯垣の小径

起伏ある道を歩いていると「常滑焼の町」の坂を思い出した。

Img_8767

Img_8771

Img_8775窯垣の小径ギャラリー

Img_8776説明板

Img_8782窯垣の小径資料館

Img_8780えぶた坂 《地図

「えぶた」の由来は?

Img_8785坂上方向

Img_8787坂上方向

Img_8795えのき坂(坂下方向) 《地図

「榎」なのか?

Img_8796坂下方向

Img_8806城見山方向

昔は名古屋城が見えたそうだ。かなり蒸し暑く、ここまで随分とやぶ蚊に食われたので登らなかった。

Img_8808陶生町の家並み

Img_8811中央は水路跡か?

Img_8812陶器店

Img_8815末広町商店街

「シャッター通り商店街」なのは、何処も同じか。

Img_8817石神社 《地図

Img_8816説明板

Img_8819一里塚川(蛭子橋)

瀬戸川の支流で、川沿いに一里塚町もある。一里塚があったのだろうか?

Img_8824せと末広商店街

ここも寂しげな通りだ。

Img_8827せと末広亭

ここは盛況か?

Img_8833案内処「らくちん」(旧蔵所交番跡) 《地図

Img_8835説明板

Img_8764蔵所橋

南側に旧蔵所交番のあったようだ。

Img_8837瀬戸川饅頭店(川村屋賀栄

Img_8842陶器の丸一国府商店

Img_8857窯神橋 《地図

瀬戸川は両岸をコンクリで固められ風情がない流れになっている。

Img_8840パルティせと内の台湾料理店で休憩、腹ごしらえをして名鉄瀬戸線で名古屋に戻った。

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