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2017年5月 4日 (木)

玉川上水を歩く②

2017年4月25日

拝島駅(JR青梅線)・・・日光橋(千人同心日光道)・・・横田基地専用引込線・・平和橋・拝島分水取入口・・殿ヶ谷分水口跡・・・拝島原水給水口・・・こはけ橋・・・玉川上水橋梁(西武拝島線)・・・ふたみ橋・・・道標・拝島上水橋・・上水公園・・・美堀橋・・・松中橋・砂川用水・柴崎用水取入口・・・一番橋・・・八雲神社・天王橋・五日市街道交差地点・新天王橋・・・稲荷橋・稲荷社・・・残堀川伏越地点・上宿橋(残堀川)・・・新家橋・・・源五右衛門分水口・見影橋・・・金比羅橋・・・宮野橋・・・千手小橋・・・千手橋・・・清願院橋・玉川上水駅(多摩都市モノレール)・・・小平監視所・・野火止用水分岐地点・新堀用水分岐地点・・清流復活碑・・上水小橋・・・西中島橋・・・小川分水説明板・・・小川橋・・・東小川橋・・・くぬぎ橋・・・百石橋・・・寺橋・・・大けやき道公園・・・いこい橋・・・栄光橋・・・水車橋・・・新小川橋・・・鷹の橋・・(西武国分寺線)・・東鷹の橋・・・小平市中央公園・・・久右衛門橋・・・玉川上水立坑・・・鎌倉橋・鎌倉街道(上の道)・・・津田町立坑・・・青梅街道・・・新小平駅(JR武蔵野線)

  【ル-ト地図

Img_9799横田基地専用引込線を横切ると平和橋だ。

基地と平和?

Img_9801拝島分水取入口(平和橋の下流の右岸側) 《地図

拝島分水は元文5年(1740)の開削で、千人同心日光道の拝島宿の中央を流れていた。(明治30年代の写真) 現在も日光道脇を流れている。

この下流の左岸に殿ヶ谷分水口跡がある。

Img_9802殿ヶ谷分水口

Img_9812拝島原水給水口(こはけ橋の少し上流の右岸)

多摩川昭和用水堰でせき止めた水を、拝島第四小学校前の原水. 補給ポンプ所から約2㎞のここまで押し上げ、上水に補助給水する給水口。昭和16年東京への給水が従来の上水では不足し始めたため作られた。(『玉川上水散策コース』より)
勢いよく給水されている。

Img_9822玉川上水橋梁(西武拝島線) 《地図

ふたみ橋から上流方向

Img_9830道標(拝島上水橋の手前右岸)

「→西砂川方面 ←拝島公園」などと刻まれている。 「昭和二年 拝島青年団」が立てたもので当時は横田基地もなかった。

正面右は昭島市立上水公園

Img_9836上水公園内 《地図

樹林公園だ。

Img_9846美堀橋の下流から松中橋の手前までは暗渠となる。

右岸には昭和の森ゴルフコースが広がっている。

Img_9852砂川用水(深大寺用水・明暦3年(1657)の開削)・柴崎分水取水口(松中橋上流の右岸)

右が柴崎分水で南東方向に流れ、左が砂川用水で玉川上水の南側を天王橋まで並流して行く。

Img_9856砂川用水が流れ出る。

Img_9859砂川用水(右)・玉川用水(左の土手下) 《地図

Img_9868天王橋の手前

八雲神社(右の鳥居)・五日市街道交差地点

Img_9881稲荷橋脇の稲荷社(右岸)

Img_9884残堀川伏越地点

残堀川をくぐって(伏せ越し)行く。

Img_9891上宿橋から残堀川下流方向

水は流れておらず、まさに残堀だ。

Img_9893上宿橋から残堀川上流方向 《地図

正面はすずかけ橋で、こちらは少し水がある。

Img_9896伏越した地点の玉川上水

鯉が群れている。

Img_9908源五右衛門分水取水口

見影橋の少し上流の右岸

Img_9906説明板

Img_9915金比羅橋北側の交差点

Img_9926清願院橋

多摩都市モノレールが上を通る。

Img_9932多摩都市モノレール

Img_9936小平監視所 《地図

羽村で多摩川から取水された玉川上水の水は、ここから導水路(砂川線)で東村山浄水場まで送られる。ここから下流の玉川上水は昭島市の多摩川上流水再生センターからの再生処理水が流されている。

Img_9652右下が小平監視所

Img_9937野火止用水分岐地点(左)・新堀用水分岐地点

新堀用水は玉川上水の北側を並流している。

Img_9941上水小橋に下りる所

Img_9943説明板

Img_9946再生処理水が流れ出て、清流が復活か。

Img_9949下流方向

再生処理水にも、もとは多摩川の水も入っているだろう。

Img_9953玉川上水(右)・新堀用水(左・暗渠)

Img_9960説明板

小川分水は新堀用水に統合された。

Img_9964胎内堀から新堀用水が流れ出る。

Img_9963新堀用水(下流方向)

Img_0001露出した根っこ

根元の土が霜柱で持ち上げられ、風に飛ばされ、雨に洗い流され、人々に踏まれ続けてこうなったそうだ。

Img_0007寺橋(玉川上水)から下流方向

素掘りの崖が続いている。

Img_0018新堀用水(くさぼけ橋から下流方向)

このあたりは、あじさい橋・のあざみ橋などの名がつけられている。

Img_0023新小川橋(旧三左衛門橋)から下流方向

水面が見えない

Img_0024説明板

Img_0031鷹の橋 《地図

西武国分寺線をくぐって流れて行く。

Img_0042武蔵野の雑木林が広がる。

Img_0048玉川上水立坑(鎌倉橋の手前)

地下を通っているJR武蔵野線の線路に下りる作業用の坑道の入口。
左の石は「新堀用水 鎌倉橋エリア」標石

Img_0053鎌倉橋から下流方向 《地図

鎌倉橋の南方の上鈴木不動尊・二ツ塚緑道(砂川用水)・上鈴木稲荷・石橋供養塔などは、「五日市街道②」に記載  

今日はここまでとし、鎌倉街道(上の道)を北に向かう。

Img_0061津田町立坑

ここの下を武蔵野線が通っている。

この先で青梅街道に出て、右折して地下の新小平駅に下りた。駅の水没事故があったのは26年も前か。年ばかり食ってしまったもんだ。

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