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2018年4月29日 (日)

蛇崩川を歩く

2018年4月28日

桜新町駅(東急田園都市線)・・・陸上自衛隊用賀駐屯地・・・馬事公苑・蛇崩川跡起点・・・JRA弦巻公園・・・松丘公園・・・大山街道交差地点・蛇崩川洗い場跡・・・・実相院・・・蛇崩川緑道・・・弦巻神社・・・六郷田無道交差地点(向天神橋交差点)・・・親和橋跡・・・小泉公園・・・駒留八幡神社・・(環七通り)・駒留橋跡・・・三軒茶屋公園・・・丸山公園・・丸山橋・・・(玉川通り)・・・一之橋・・・三之橋・・・正蓮寺・・・世田谷観音・・・子の神公園・・・西澄寺・・・子之神橋・・・駒繋神社・・駒繋公園・・・鎌倉街道(中の道)交差地点・葦毛塚・・大下橋・(目黒区)・・・蛇崩下橋・・・寿福橋・・・川端橋・・・諏訪山橋・・・二三橋・・・(東急東横線)・・・目黒銀座観音・・・観音橋・・・(山手通り)・・・紅葉橋・・目黒川合流地点・合流点遊び場・・日の出橋(目黒川)・・・中目黒駅(東急東横線)

 JRAの馬事公苑内を水源の一つとして世田谷区内を東に流れ、目黒区に入って目黒川に合流する蛇崩川を歩く。全区間暗渠でそのほとんが緑道として整備されている。「蛇崩」の由来は、①赤土がれた中をのように曲がりくねって流れていた。②大水で崖がれた際にそこから大が出てきた。③大が暴れ出て土砂が崩れた。④大雨で激流逆巻く様子が、のたうつ蛇に似ている。⑤砂利の多い崖がよく崩れたので崩川と呼ばれ、崩に変わった。など諸説ある。

  【ル-ト地図

Img_4877_2馬事公苑

2020年東京オリンピックの馬術競技開催のための施設整備工事中で休苑で入れず。ここを起点として歩く。

Img_4879蛇崩川跡を行く。

正面はJRA弦巻公園

Img_4893蛇崩川洗い場跡 《地図

大山街道との交差地点で、右端に「蛇崩川洗い場跡」の石標、左端に「大山旅人像

Img_4895この先で突き当たって右に迂回した。

Img_4902実相院

Img_4903説明板

Img_4906ここから蛇崩川緑道が始まる。《地図

Img_4907説明板(世田谷区)

「・・・長さ約5km・56の橋・赤土が崩れた中を蛇のように曲がりくねって流れていた・・・」とある。

Img_4910水を流しているが少なくて汚れている。

Img_4911中央図書館

プラネタリウムがある。

Img_4914壁泉で水遊びもできるようだ。

Img_4919ここから水を流すようだ。

Img_4922弦巻神社 《地図

Img_4923説明板

Img_4928向天神橋交差点で六郷田無道と交差する。《地図

蛇崩川の向天神橋が架っていて、近くに向天神社があったという。今は交差点の南側に向天神橋公園がある。

Img_4932親和橋跡(上流方向) 《地図

「親和橋を偲ぶ」石柱が立つ。

Img_4975親和橋から目黒区との境の大下橋まで載っている。(一之橋と二之橋の間に設置の案内図)

Img_4934今日はつつじの季節を通り越した暑さだ。

Img_4943桜の大木の木陰が嬉しい。

Img_4947駒留八幡神社 《地図

Img_4949説明板

Img_4952環七の駒留陸橋の下には駒留橋があった。

Img_4981正蓮寺

Img_4985世田谷観音 《地図

昭和26年の創建というからまだ新しい寺だ。

Img_4983説明板

Img_4986阿弥陀堂

Img_4990不動堂

Img_4993子之神公園

地下は調節池になっている。

Img_5009西澄寺山門

港区芝にあった阿波徳島藩蜂須賀家の中屋敷門を移築。両端は出番所の屋根。

Img_4997説明板

Img_4998重厚な武家屋敷門だ。

Img_5020駒繋神社

鎌倉街道(中の道)と交差する。右に行くとすぐに葦毛塚がある。

Img_5031葦毛塚 《地図》 「説明板

Img_5035大下橋から目黒区だ。《地図

Img_5041蛇崩川下橋

橋はあれど水は無し。

Img_5047川端橋 

左前方はキリスト兄弟団目黒教会

Img_5054東横線をくぐって行く。

Img_5058こっちは目黒児童遊園の方だが、つい後ろ姿に釣られて?

だが目黒銀座観音を見つけて正解だった。

Img_5062目黒銀座観音 《地図

馬頭観音を祀っている。『目黒の馬頭観音

Img_5060説明板

Img_5069紅葉橋が最後の橋だ。《地図

Img_5070目黒川合流地点

やっと流れが見えたが汚れた水で興ざめの終点だった。

Img_5068説明板(目黒区)

Img_5080日の出橋から目黒川(下流方向)

右から蛇崩川が流れ込む。満開の桜並木の目黒川を歩いたのがおととしの4月1日だ。もう2年も過ぎてしまったとは。年取るわけだ。

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2018年4月27日 (金)

姫宮落川・隼人堀川を歩く

2018年4月26・27日

  『姫宮落川・隼人堀川を歩く』に記載

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2018年4月26日 (木)

倉松川を歩く

2018年4月24日

 『倉松川を歩く』に記載

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2018年4月24日 (火)

備前堀川・備前前堀川を歩く

2018年4月23日

 『備前堀川・備前前堀川を歩く』に記載

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2018年4月22日 (日)

志木街道②

2018年4月20日

清瀬駅(西武池袋線)・・・小金井街道・・・志木街道・・ケヤキ並木・・馬頭観音・・・水天宮・日枝神社・・安産子育地蔵・全龍寺・・・新小金井街道合流地点・・清瀬薬師跡・・長命寺・・清戸道合流地点・・・長源寺・・・八雲神社・・・(新座市)・・・庚申塔道標・・・智遍寺・・・愛宕裏橋(関越道)・・・番星寺・・若宮八幡神社・・・野火止交差点(現川越街道(国道254号)交差地点・・・(JR武蔵野線)・・・野火止上交差点(旧川越街道交差地点)・・・(志木市)・・(東武東上線)・・野火止用水跡・志木市街(引又宿)・・・市場坂・・・栄橋(柳瀬川)・・いろは橋(新河岸川)・・・志木駅(東武東上線)

  【ル-ト地図

Img_4237「志木街道のケヤキ並木」(「新東京百景」の78番)

もともとは屋敷林が続いていたものという。

Img_4242説明板

Img_4244往時のケヤキ並木

Img_4238馬頭観音・庚申塔

Img_4246旧家の門

Img_4251水天宮

Img_4255日枝神社

Img_4257石灯籠

Img_4256
説明板

Img_4258安産子育地蔵

全龍寺前

Img_4259全龍寺

Img_4265清瀬薬師跡?

向い側の長命寺の薬師堂に移設したようだ。

Img_4267長命寺

左の薬師堂がもとの清瀬薬師だろう。

Img_4271説明板

南から清戸道が合流する。

Img_4275下清戸あたりの志木街道

Img_4234芝山立体交差トンネル内のこのあたりの志木街道の絵

Img_4276長源寺

もうイチョウは黄葉か?

Img_4281八雲神社

意外と小さな社だった。

新座市に入る。

Img_4287庚申塔道標(宝暦12年(1762))

「西 八王道」で志木街道は八王子へと通ずる道だ。

Img_4289新座市に入って並木も変わった。

Img_4291智遍寺

本堂新築?工事中

Img_4294愛宕裏橋で関越道を越える。

Img_4296番星寺

Img_4299若宮八幡神社

Img_4297説明板


川越街道(国道254号)、旧川越街道と交差して東上線の手前で志木市に入り、野火止用水跡沿いを志木市街(引又宿)に入り新河岸川の引又河岸に至る。そのあたりは、『志木市の坂①』・『野火止用水②』・『新河岸川を歩く④』に記載。

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2018年4月21日 (土)

志木街道①

2018年4月19日

東大和市駅(西武拝島線)・・・青梅橋跡(野火止用水)・(東大和市)・・・旧青梅街道分岐地点・現青梅街道・・奈良橋庚申塚交差点(新青梅街道)・・・庚申橋(空堀川)・・新庚申橋(空堀川)・・・奈良橋交差点・・・(奈良橋川)・・・雲性寺・・・奈良橋交差点・・・日月橋(奈良橋川)・・・高木神社・塩釜神社・・松っこごれ地蔵・・・円乗院・・・神明社跡・・・・狭山神社・・・伝兵衛地蔵・・・清水神社・・・清水観音堂・石橋供養塔・・本村橋(前川)・・・武蔵大和駅(西武多摩湖線)・(東村山市)・・・宝珠稲荷神社・・・宝珠禅寺・・・廻田不動尊・・・金山神社・・・大善院・・・(前川)・・・東村山駅(西武国分寺線)・・百万遍供養塔道標・・府中街道・・鎌倉街道(上の道)分岐地点・・・地蔵祠・・・天王森不動尊・・・地蔵祠・・・久米川辻・・・阿弥陀堂・・熊野神社・・・梅岩寺・・・所沢街道合流地点・・所沢街道分岐地点・・・JR武蔵野線跨線橋・・・(清瀬市)・・・野塩橋(空堀川)・・・国立看護大学校・・芝山立体交差(西武池袋線)・・・小金井街道交差地点・・・清瀬駅(西武池袋線)

 青梅街道の青梅橋跡から現青梅街道を北上して奈良橋交差点から東へ、新河岸川の舟運で栄えた引又宿(志木市)へ通ずる志木街道を行く。(小平市)→東大和市→東村山市→清瀬市→新座市→志木市と進む。

  【ル-ト地図

Img_4443青梅橋跡 「説明板」 《地図

青梅街道野火止用水を渡る橋だった。木の下の小祠に庚申塔道標、その左に青梅橋の橋柱の一部がある。西武拝島線をくぐると小平市から東大和市に入る。旧青梅街道分岐点を過ぎ、現青梅街道を奈良橋交差点まで北上する。

Img_0781青梅橋(石の欄干)と庚申塔の祠(左端)

昭和27年の写真

Img_4056奈良橋庚申塚交差点 《地図

ここにあった庚申塔は昭和42年に雲性寺の山門下に移設された。

Img_4058庚申橋から空堀川(下流方向) 《地図

すぐ北側に新庚申橋が架かっている。両方とも空堀川。

奈良橋交差点から北西の雲性寺に寄る。

Img_4064旧家の前を流れる奈良橋川

Img_4066雲性寺

左下に奈良橋庚申塚から移設された庚申塔

Img_4071説明板

Img_4074山門

箱根本陣の一の門を移設

Img_4068奈良橋庚申塚にあった庚申塔(中央)

Img_4067この庚申塔は本堂に安置

奈良橋交差点に戻り、東へ志木街道を進む。

Img_4077日月橋から奈良橋川(下流方向) 《地図

南東方向に流れて空堀川に合流する。

この先で都道128号から離れて右の道に入った。

Img_4082高木神社

ここに高木村外五ヶ村連合戸長役場があった。

Img_4083説明板

Img_4084塩釜神社

高木神社の境内社

Img_4090松っこごれ地蔵の祠 《地図

外にも石地蔵が並ぶ。祠のそばの由緒碑には、「・・・今から二百八十五年前に・・・志木街道の傍に建立され・・・イボ地蔵さまと・・・」とある。

Img_4093松ぼっくりを首から胸に掛けている。

この地蔵は「いぼとり地蔵」として信仰を集めていた。いぼを取ってもらった人は、お礼に「松っこごれ」(松かさ)を木綿の糸でつなぎ、首や手に掛けてあげた。いつも松っこごれで飾られているので、いつしか「松っこごれ地蔵」といわれるようになり、親しまれてきた。

Img_4105円乗院

根来寺の「錐鑽(きりもみ)不動尊」像を写して当山の本尊としたとされるそうだ。

Img_4099説明板

Img_4102説明板(板碑)

Img_4109神明社跡地図

右の掲示板の前に石碑が立つ。現在、御神体は現狭山神社に合祀されている。

Img_4113狭山神社

古くは天狗大明神と称していた。

Img_4116伝兵衛地蔵の祠 《地図

Img_4117伝兵衛地蔵さんも大切にされているようだ。

Img_4122清水神社

Img_4126清水観音堂

Img_4127説明板

Img_4129本村橋から前川 《地図

Img_4132本村橋の石橋供養塔

清水観音堂に移設されている。

Img_4131説明板

Img_4134砂の橋(空堀川)の石橋供養塔(中央)

これも清水観音堂に移設

Img_4133説明板

Img_4138西武多摩湖線をくぐって行く。

東村山市に入る。

Img_4140宝珠稲荷神社地図

当地は金山神社の境外地?

Img_4143宝珠禅寺

Img_4145説明板

Img_4147石造延命地蔵立像?

Img_4146説明板

Img_4155廻田(めぐりた)不動尊(光明院不動堂) 《地図

左端が木造薬師如来立像(東村山市指定有形文化財)の薬師堂。

Img_4161説明板

Img_4160応永の板碑

Img_4158説明板

Img_4157廻田安産地蔵

Img_4165説明板

Img_4166金山神社

Img_4167説明板

Img_4173大善院(野口不動尊)

Img_4174説明板

工事中の東村山駅の東側に出る。
Img_4180庚申塔(右)・馬頭観音(中) 《地図

左の百万遍供養塔(明和3年)は道標になっているのを帰ってから気づいた。

Img_4178写真が欠けてしまったが、下部に「右西山口? 右北川越 左東江戸? 同東大山?」のように読める?

Img_4185鎌倉街道(上の道)分岐地点 《地図

志木街道は右の府中街道を進む。

Img_4187地蔵・庚申塔(宝暦10年?)の祠

Img_4190天王森不動尊(久米川不動堂) 《地図

Img_4195石灯籠と地蔵の祠 《地図

Img_4198阿弥陀堂 《地図

梅岩寺の境外仏堂

Img_4200熊野神社

Img_4202説明板

Img_4206梅岩寺

大ケヤキ(左)・大カヤ(右)

Img_4207説明板(ケヤキ)

Img_4211説明板(カヤ)

市内最古の庚申塔(延宝5年(1677))

Img_4221JR武蔵野線跨線橋

清瀬市に入る。

Img_4225野塩橋から空堀川(上流方向) 《地図

Img_4227道標?

野塩橋を渡った所。文字がかすれていて読めない。

Img_4230右は国立看護大学校

すぐ先で芝山立体交差(西武池袋線)をくぐる。

Img_4232芝山立体交差

Img_4236郵便局前交差点 《地図

ここ小金井街道との交差地点までとし、右折して小金井街道を清瀬駅に向かった。

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2018年4月 5日 (木)

中山道(日本橋→戸田の渡し跡)

2018年4月1日・4日

中山道日本橋→戸田の渡し跡)』に記載

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