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2018年5月29日 (火)

二ヶ領用水を歩く①

2018年5月24日

稲田堤駅(JR南武線)・・・多摩川・・二ヶ領上河原堰堤・取水口・二ヶ領本川上河原線(用水)・・・三沢川伏越地点・・・ふだっこ橋・・・草堰・・・(JR南武線)・・・中の島橋・・・田村橋・・・沖川原橋・旧三沢川合流地点・三澤川橋・・・新川橋・・・橋本橋・・・一本圦橋・・・紺屋橋・・紺屋前の堰跡あたり・・台和橋・山下川合流地点・・・新川橋(世田谷通り))・・・小泉橋(榎戸橋・津久井道)・・・稲生跨線橋(小田急線)・・南橋・・五ヶ村堀の取水口・・五反田川合流地点・追分橋(五反田川)・・・稲生橋・・五ヶ村堀緑地・ばら苑アクセスロード・・・本村橋・・・(ばら苑)・・・新開橋・・・藤子不二雄ミュージアム・・・長尾橋・・・喜津根坂下・・・長芝橋・・(東名高速道路)・・・二ヶ領用水本川宿河原線合流地点・・出会い橋・・・(東名高速道路)・(旧府中街道)・・宿河原橋・・東名下公園・・・徒然草第百十五段碑・・中宿地蔵・・・稲荷神社・・稲荷橋・・・新明国上教会・・・中村橋・・・高橋・・・川崎市緑化センター・・宿之島橋・・・五ヶ村堀交差地点・・・八幡下橋・・八幡下圦樋記念碑・・・仲乃橋・・・宿河原橋・桜並木・・・北村橋・・・(JR南武線)・・・新船島橋・・・船島橋・・・(多摩川沿線道路)・・船島稲荷神社・・・多摩川・二ヶ領宿河原取水口・宿河原堰堤・・二ヶ領せせらぎ館・・・登戸駅(JR南武線)

 小泉次大夫が村人たちと協働し、多摩川左岸の六郷用水と並行して右岸に開削した二ヶ領(稲毛領と川崎領)用水を歩く。今日は上河原堰の取水口から宿河原堰の取水口からの宿河原線(用水)までの合流地点まで行き、宿河原線を取水口まで遡る。

  参考:『二ヶ領用水の史跡・見どころ』・『多摩川の見どころ 二ヶ領用水

  【ル-ト地図

Img_6260二ヶ領上河原堰

Img_6265二ヶ領用水取水口 《地図

ここから二ヶ領本川上河原線(用水)沿いを下流に向かう。

Img_6271釣り人もいる。

小さな鮒(ふな)がけっこう釣れていた。

この先で二ヶ領用水は三沢川を伏せ越す(下をくぐる)。 《地図

Img_6275三沢川(下流方向)

Img_6278三沢川を伏せ越した二ヶ領用水の流れ

Img_6290草堰

流れに杭を打って石・土・草などで築く工法で、自然豊かな川づくりなっている。

Img_6283鴨たちはスイスイと涼しげだ。大きな鯉もいる。

JR南武線をくぐって行く。

Img_6303沖川原橋から下流方向 

右の三澤川橋下から旧三沢川が合流する。《地図

Img_6318遊歩道もあるが蒸し暑い。

Img_6324紺屋橋から下流方向

少し下流に「紺屋前の堰」があった。

Img_6329説明板

Img_6332台和橋 《地図

東生田自然遊歩道に沿って流れる山下川(正面)が流れ込み、橋には小泉次大夫のレリーフ(右)。

Img_6331好好爺風の次大夫さん

Img_6339小泉橋 《地図

小泉次大夫とは関係がない。

Img_6341説明板

Img_6348稲生跨線橋で小田急線を越えた南橋から上流方向

黄色の除塵ロープ?の右側が五ヶ村堀の取水口のようだ。

Img_6349五反田川が右から合流する。《地図

Img_6355二ヶ領用水(右)・五反田川(左)上流方向

左は五反田川の追分橋

Img_6356五ヶ村堀は二ヶ領用水の北側に沿って流れている。

Img_6359稲生橋から下流方向

左は暗渠の五ヶ村堀緑地

Img_6360五ヶ村堀緑地

ここは暗渠の五ヶ村堀の上の向ヶ丘遊園までのモノレールの線路跡

Img_6365ばら苑アクセスロード」(旧向ヶ丘遊園のばら苑)にもなっている。

Img_6371藤子・F・不二雄ミュージアム(正面・新開橋から下流方向)

父が買ってくれた「週刊少年サンデー 」の1創刊号(1959年)の「海の王子」を夢中で読んだっけ。サイズも装丁も今の週刊誌と同じで、それまでは月刊誌の「少年」・「少年画報」だったが、週刊誌はちょっと大人になったような気分がしたことを覚えている。

Img_6375喜津根坂下 《地図

この坂と「あじさい寺」の妙楽寺などは『川崎市の坂③』に記載。

東名高速をくぐって行く。

Img_6382二ヶ領用水宿河原線合流地点の「落合」(正面は南武線) 《地図

ここから宿河原線を二ヶ領宿河原堰・取水口まで遡る。

Img_6386出会い橋から上流方向

Img_6387旧府中街道・東名高速をくぐる。

Img_6391徒然草第百十五段碑 《地図

「宿河原といふところにて・・・」

Img_6395説明板

Img_6396中宿地蔵(右)・不動明王石像(明治9年)

Img_6404稲荷神社 《地図

Img_6407稲荷橋から上流方向

Img_6413新明国上教会

Img_6412説明板

Img_6427川崎市緑化センター内を流れている。

Img_6429五ヶ村堀立体交差地点の掛樋(渡井)

Img_6431説明板

「堰」は北東方向の地名で堰稲荷神社がある。北原白秋の『多摩川音頭

Img_6440八幡下圦樋記念碑

Img_6448鯉がウヨウヨと群れている。

Img_6452宿河原の桜並木

Img_6449説明板

Img_6461南武線をくぐる。

まさに「頭上注意」だ。

Img_6473多摩川(正面)へと続いている。《地図》(このあたりから)

晴れているのに大粒の雨が降り出した。今日は雹(ひょう)が降った所もあったようだ。日傘を雨傘にして進んだ。

Img_6474船島稲荷神社 《地図

藁沓(わらぐつ)に願いを掛けて奉納したことから「沓(くつ)稲荷」・「沓掛稲荷」と呼ばれている。

Img_6478二ヶ領宿河原線取水口

Img_6477宿河原堰堤

Img_6479二ヶ領せせらぎ館

見学、雨宿りして登戸駅に向かった。明日は合流地点そばの久地駅から下流へ向かう。

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