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2019年2月 9日 (土)

我孫子・柏散歩②

2019年2月2日

天王台駅(JR常磐線)・・・手賀大橋(手賀沼)・・(柏市)・・・道の駅しょうなん・・・箕輪城跡あたり・・・船戸古墳群・・・阿弥陀様板碑・・・・香取神社①・・福満寺・・・車の前五輪塔・・・妙照寺・・・安房栖神社・・泉蔵寺・・・風早村道路元標・・・沼南の森・神明社・・・徳本名号塔・・・香取神社②・・・大津川・・・庚申塔群・・・高柳駅(東武野田線)

  【ル-ト地図

Img_0472手賀大橋から手賀沼

柏市に入る。富士山は見えず。

Img_0482箕輪城跡

手賀沼病院あたり一帯。土塁と空堀跡か。

Img_0490船戸古墳群 《地図

40基の古墳群というが私有地で立入禁止。東に箕輪古墳、その東が箕輪城跡。

Img_0494阿弥陀様板碑の祠 《地図

Img_0495説明板

Img_0499手賀沼城ではない。

Img_0503香取神社①(大井)

Img_0515福満寺山門

Img_0510「大井の七人影武者伝説の里」平将門大明神

北斗七星の妙見信仰にちなむ七人の影武者で、坂巻、石原、石戸、吉野、富瀬、久寺家、座間家の七家だそうだ。千葉市の千葉大医学部の構内には七騎影武者の墓ともされる七天王塚がある。『土気往還①』 影武者伝説はいくつもあるようだからこことは違う影武者だろう。

Img_0523本堂

手賀沼南岸の台地は、平将門山と呼ばれている景勝地で、手賀沼の眺望が、京の大津から琵琶湖を望む景色に似ていることから、将門が「大井の津」と名づけたといわれているそうだ。

Img_0525弁天池の氷の上でアイススケートを楽しむアヒル。

Img_0522平将門大明神の祠

これも将門伝説の「車の前五輪塔」を探すがなかなか見つからない。聞く人も見当たらずあきらめかけたがやっとたどりついた。

Img_0535この木立の中に車の前五輪塔がある。《地図》のあたり

Img_0532車の前五輪塔

室町時代初期の建立というから五輪塔そのものは将門の時代ではない。

Img_0530説明板

Img_0537車の前五輪塔から下って来た道を振り返る。

将門の時代からあまり変わっていない風景かも。

Img_0538妙照寺大杉

Img_0540説明板

Img_0548山門

Img_0544略縁起

Img_0551安房栖神社

Img_0552泉蔵寺

Img_0558風早村道路元標 《地図

沼南村→沼南町→柏市に編入(2005年)、ちょうど風早中学校のそばだ。

Img_0563神明社 《地図

Img_0561沼南の森

Img_0572徳本名号塔(文化15年(1818)) 《地図

Img_0577香取神社②(高柳)

Img_0582庚申塔群 《地図

ここは変則三叉路の真ん中で、交通事故防止の道祖神になっている。4基とも青面金剛像で、右から元禄10年(1697)、宝永4年(1707)、享保7年(1722)、昭和61年の建立。右端は道祖神(宝暦6年(1756))。右の後方奥に勢至菩薩(元禄8年)の祠がある。

Img_0591高柳駅(東武野田線)

この駅は初めてだ。もっとも船橋駅から柏駅間はあまり乗ったことがないが。

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