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2020年6月 7日 (日)

将門散歩(常総市)

2020年5月30日

石下駅(関東鉄道常総線)・・・石毛稲荷神社・・下妻街道交差地点・山中酒造・・・石下橋(鬼怒川)・・・⑤将門公苑・将門公本拠豊田舘跡・法輪寺・・・十二天神社・・・⑥香取大明神・・・将門川・・・日枝神社・・・⑦下総国庁(亭)跡・・・馬頭観音・長塚節生家標柱・石棺・・・⑧桑原大明神・・・長塚節生家・・・県道136号・・・大杉神社・・・香取神社・・・⑫将門公赦免供養碑・観音堂・阿弥陀堂・・・⑪六所塚古墳(平良持の墓)・・・⑩平親王将門公一族墳墓之地・・・篠山水門・・・石下大橋(鬼怒川)・・・薬師堂・・・②平将門公菩提供養之碑(西福寺)・・・横堤踏切(関東鉄道常総線)・天神社・・・③豊田城(地域交流センター)・・・石下駅

 (〇番号は「常総将門紀行」の番号)

   【地図

Img_8504石毛稲荷神社の鳥居

向こう側に山中酒造の清酒「一人娘」の煙突が見える。門の前にはコロナ用の「アルコール77%販売中」の看板が立っていた。自慢の「一人娘」が売れ残りにならなければよいが。このあたりと石毛稲荷神社の大ケヤキ、「石毛」と「石下」などは『下妻街道④』に記載。

 
Img_8512石下橋から鬼怒川(上流方向)

晴れているが筑波山は霞んでいる。

 
Img_8513⑤将門公苑・将門公本拠豊田舘跡

鎌輪宿、石井営所などと同じ将門の邸館の一つ。後には豊田氏の支城の向石毛城の旧跡。

 
Img_8516将門像

どうもしっくりこない像だ。ざんばら髪のせいか。

 
Img_8520「豊田館址と平将門公事績」・「向石毛城址」碑

中央に将門の騎馬像

 
Img_8519将門騎馬像

こっちの方が将門らしいか。

 
Img_8521法輪寺

すっきりとした境内だ。ここも豊田館跡、向石毛城の敷地内。

 
Img_8528十二天社

 
Img_8530⑥香取大明神

将門の父・鎮守府将軍平良持が下総開拓の拠点として下総国庁を開いたとき、総鎮守として祀ったのが始まりという。

 
Img_8532説明板


Img_8537将門(しょうもん)川の橋を渡る。

うっかり見逃しそうになった。

 
Img_8538将門川

鬼怒川の支流だが用水路のような細い流れだ。篠山水門から鬼怒川に合流する。

   
Img_8540気分のいい道だ。

木蔭がありがたい。

 
Img_8542日枝神社

 
Img_8546レタスとネギ畑か。

 
Img_8549のどかな道だが、この先、強い陽射しの除け場がない。

 
Img_8554⑦下総国庁(亭)跡

昌泰年間(898~900)、北下総開拓に乗り出した平良持がここを拠点とし、下総国庁を建てたという。今は田畑が広がるだけで、ここに地方官衙的建物や、豪族の居館があったとは想像もできないが。

 
Img_8559馬頭観音・長塚節生家標柱・石棺など(左)

県道136号に出る手前

 
Img_8583石棺

 
Img_8582説明板(石棺)


Img_8565⑧桑原大明神(桑原神社

将門父子の尊崇した神社という。

 
Img_8567説明板

 
Img_8566参道抜けて長塚節生家に向かう。

 
Img_8570長塚節が栽培した竹林

 
Img_8574長塚節生家

豪農の生まれとは知らなかった。むろん代表作の「土」も読んでないが。 

 
Img_8581主屋

 
Img_8576歌碑

 
Img_8575説明板

 
Img_8585県道136号をひたすら南下する。聞こえるのは草むらの中からのヨシキリの「ギョギョシ ギョギョシ」の鳴き声と、時々通る車の音だけ。


Img_8589大杉神社

やっと人家のある所へ出て境内で小休止。

 
Img_8593香取神社

 
Img_8597⑫将門公赦免供養碑

将門の供養碑と言い伝えられる4基のうちの3基.。右碑が鎌倉幕府五代執権北条時頼が建長5年(1253)に建てたと伝える赦免供養碑。中央がその翌年の建立、左碑は良持の供養のため建長5年に建てられたものという。

 
Img_8598説明板

 
Img_8599観音堂・阿弥陀堂(右)、大師堂・釈迦堂(左)

 
Img_8605六所塚古墳

神子女(みこのめ)古墳群の全長70mの前方後円墳。将門もしくは父の良将(持)が埋葬されているともいう。

 
Img_8607説明板

薄くなって読みにくい。

鬼怒川の土手に向かう。

 
Img_8616鬼怒川から筑波山

 
Img_8622⑩平親王将門公一族墳墓之地

ここは将門の父良持と兄将弘の墳墓で、戦死した将門をここに密かに葬ったという。

 
Img_8620説明板


Img_8624篠山水門


Img_8627水門をくぐった将門川。

すぐ前方が鬼怒川。

   
Img_8628河川敷の大木

石下大橋を渡る。


Img_8637薬師堂

 
Img_8639西福寺

 
Img_8648②平将門公菩提供養之碑(西福寺)

4基の供養碑の一つ。別名を「炎石」とも呼ぶ。

 
Img_8650説明板

 
Img_8647のろばか踊り発祥地碑

石下将門まつり」で踊るそうだ。

 
Img_8655天神社

横堤踏切を渡った所

 
Img_8663豊田城(地域交流センター)

平安時代末期から戦国時代までこの地方を支配した桓武平氏一族の豊田氏の豊田城が東方の小貝川沿いにあった。「常総将門紀行」の①

     

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