« 2022年10月 | トップページ | 2023年12月 »

2023年11月22日 (水)

大落古利根川・中川を歩く

2023年11月22日

北越谷駅(東武伊勢崎線)…逆川(葛西用水)…古利根堰公園‥大落古利根川分岐地点‥寿橋(大落古利根川)…(松伏町)‥松伏河岸跡(民部河岸跡)・水神社(素丸句碑)…古利根川緑道…上赤岩排水機場…浅間神社(上赤岩香取神社)…赤岩河岸跡・赤岩渡し跡…ふれあい橋…赤岩排水門・中川合流地点・弥生橋(中川)…(吉川市)…武輝神社…二郷半領用水路・下八間排水路…東泉寺…小佐衛門前伏越(二郷半領用水路・木売落)…新川橋(中川)…木売排水樋管…下八間堀排水樋管…薬王寺…中川水道橋…新方川合流地点……元荒川合流地点…吉川橋(中川)‥下妻街道‥延命寺…稲荷神社(平沼)…芳川神社…鷲神社…吉川駅(JR武蔵野線)

葛西用水(逆川)を大落古利根川と分かれる古利根堰まで遡り、大落古利根川を中川との合流地点まで下り、中川左岸沿いを吉川駅まで行く。

地図

Img_2453
正面が大落古利根川と分かれる古利根堰

Img_2461

水神社(正面左が素丸句碑)・松伏河岸跡(民部河岸跡)「説明板」寿橋を渡って松伏町に入った所。句碑には「水おぼろ橋はから絵の人通り」

Img_2470

Img_2480

  赤岩河岸跡・赤岩渡し跡 「説明板」「赤岩渡図(司馬江漢)

Img_2484
ふれあい橋

Img_2492
古利根川緑道の大木

Img_2512
大落古利根川(右上から)と中川の合流地点(右から)

Img_2516
武輝神社説明板

Img_2529
東泉寺・クスノキ

Img_2542
弥陀三尊種子板碑(永和4年(1378))(薬王寺) 「説明板

Img_2548
新方川が右上から中川に合流。上は中川水道橋

Img_2552
上から元荒川が中島橋をくぐって合流。

Img_2553

 

 

| | コメント (0)

2023年11月21日 (火)

柴又街道②

2023年11月21日

小岩駅(JR総武線)…昭和通り…水天宮…(柴又街道)…大鷲神社…鹿骨親水緑道…興農親水緑道…流堀親水はなのみち…本郷用水親水緑道…鹿見塚神社・鹿骨街道・・・篠崎公園…(京葉道路)‥(首都高7号)…東井堀親水緑道…(都営新宿線)…前川神社…旧江戸川…篠崎街道…瑞江駅(都営新宿線)

柴又街道①の続きです。

地図
Img_2422
水天宮(昭和通りの南小岩8-7)
奥に小さな社がある。

Img_2425
          美野森稲荷神社と合祀されている。

Img_2427
味気ない車道は歩かずに、左右の江戸川区の親水緑道沿いを旧江戸川まで南下する。

Img_2431
鹿骨親水緑道

Img_2435
   餌をねだっているのか、鯉が口をパクパク開けて寄ってくる。

Img_2439
流堀親水はなのみち
             確かに水が流れ落ちている。

Img_2441
篠崎公園の遊歩道を行く。
   昔はテニスをしに、こんな遠くまでよく通ったものだ。

Img_2447

Img_2448

| | コメント (0)

2023年11月13日 (月)

My郷散歩(松戸の稲荷巡り)

2023年11月13日

新松戸駅(JR武蔵野線)…(幸谷駅・流鉄流山線)‥新松戸駅前大橋(新坂川)…けやき通リ…欅通橋(坂川)…大谷口新田稲荷神社①…稲荷大橋(坂川放水路)…九郎左衛門新田稲荷神社(旭町稲荷)②…坂川橋…三村新田稲荷神社③…川通稲荷神社④…稲荷橋(坂川橋)‥香取稲荷神社⑤・正真寺…仙田田中稲荷神社⑥…六間川‥鵜森稲荷神社‥円勝寺‥子育地蔵…女体神社…大乗寺…子育地蔵…樋古根川江戸川の常夜灯‥納屋河岸跡…鮮魚街道…(坂川)…松戸神社…松先稲荷神社⑧根本天満宮…平根橋(新坂川)…小僧弁天…(JR常磐線・新京成電鉄)…岩山稲荷神社⑨…神明神社…松戸駅(JR常磐線)

地図

 


Img_2297
九郎左衛門新田稲荷神社(旭町稲荷)②

Img_2301_20231114092901

Img_2302
これは何か?坂川左岸沿いの遊歩道で、Googleマップの調整池・彫像「希望」のあたりだが。

Img_2314
仙田田中稲荷神社⑥

西側の三郷市で樋野口稲荷神社を新たに祀っていることから、享保16年(1731)の江戸川開削以前は、三郷市東町附近から当地までを含む樋野口村の鎮守社が当社だったのではないかという。筑波山大権現の女体山を勧請している。

江戸期には隣の女体神社の別当寺と勤めていたといい、山号を「女体山」。クロマツとイチョウの大木が聳える。

Img_2334
小僧弁天
小僧弁天の由来』は2つあるそうだ。(コツコツ歩き隊)

Img_2096
岩山稲荷神社
確かに岩の多い小高いところに鎮座する。

 

| | コメント (0)

2023年11月12日 (日)

My郷散歩

三郷市とその周辺のウォーキング・ジョギング散歩です。

地図

 2023年10月31日~11月2日

第二大場川・・北郷小学校跡・・水路・・(吉川市)・・美南中央公園・吉川美南調節池・・美南一丁目第4公園・・調整池・・中曽根こ線橋(JR武蔵野線)・・吉川消防署南分署・・吉川市児童館ワンダーランド・・高久大橋(二郷半領用水路)・・吉川道・・密厳院(子育てイチョウ)・・観龍院・・新中川水管橋(中川)・・吉川道・・長福寺・・(三郷市)・・安養院(厄除けイチョウ)・・彦糸女体神社・・調整池(土地区画整理事業工事中)・・香取神社(彦音)・・香取神社(彦成)・・二郷半領用水路・・第二大場川・・駒形新橋・・延寿院跡・・駒形神社・・新三郷浄水場・・稲荷神社・・記念碑通り・・彦成橋(二郷半領用水路)・・香取神社(上彦名)・・八条橋(中川・八条の渡し跡)・・(二郷半領用水路)・・第二大場川・・采女女体神社・・新三郷駅(JR武蔵野線)・・道庭城跡?・・半田稲荷神社・・茶茶(和菓子屋)・・杉橋養鶏場・・万音寺・・新三郷駅跨線橋・・新三郷ららシティ2号調整池

Img_2069
Img_2054

密厳院(子育てイチョウ) 「説明板
後三年の役の際には対岸の下妻街道(奥州古道)を、
八幡太郎義家に従い鎌倉権五郎景政は奥州へと向かった。

境内に景政の子孫一族の墓がある。
大イチョウは推定樹齢800年以上という。「説明板

Img_2061

安養院 
左は樹齢約600年の「厄除け大銀杏」で、
以前は樹高28mもあり、銀杏も一石三斗も実ったという。
昭和57年の台風で被害を受け、10mの高さに切り詰められた。

三郷七福神」の弁財天

Img_2345
香取神社(彦成)

 

Img_2075
Img_2080
八条橋(中川・八条の渡し跡)
対岸には八条遺跡(八潮市)がある。
Img_2083
道庭城跡?
説明板・案内板もなく調べても詳細不詳。
本当にここに城?があったのか。



2023年11月4日

彦成橋(二郷半領用水路)・・香取神社(彦川戸)・・二郷半領中川揚水機場水路・・(東京外環道)・・女体神社(彦野)・・密蔵院・・子之神社(彦倉)・・天満宮(上口)・・彦江神社・・共和橋(中川)・・(八潮市)・・稲荷社・・中川土手(右岸)・・八潮水門・八潮排水機場・幸の宮橋(綾瀬川放水路)・八条さくら堤・・潮郷橋(中川)・・吉川道・・彦名関跡・・慈眼寺(三郷七福神の大黒天)・・彦成橋(二郷半領用水路)
Img_2114
1階は「みやおか幼稚園」、今日も快晴の青空だ。
Img_2116

11月に入っても強い日差しで気温も高い。
木陰がありがたい。左は彦川戸の香取神社。当地は中世には河関の彦名関が設置されていて、千葉県佐原の香取神宮の支配下におかれていたことから、 中世に創建したものと考えられる。

Img_2164_20231111140401

彦名関跡 「説明板
当地は中世には利根川(中川)水運の要衝として栄えていた。
下総国一宮の香取神宮の支配下にあり、河関が置かれ関銭を徴収し、 香取神宮の運営にあてられていた。その後、応永2 6年(1419)の時点では、彦名関は鶴岡八幡宮の支配下に移っている。

Img_2127 密蔵院
松本城主石川伯耆守数正の家臣下館祐胤が出家し、 数正の菩提を弔うために慶長7年(1602)創建したという。「どうする家康」でおなじみの、あの石川数正が三郷に縁があろうとは。
Img_2151

土手でくつろぐ羊とヤギ

Img_2152

 

Img_2154

八潮水門
左から綾瀬川放水路が中川に注ぐ。正面奥は潮郷橋

 

2023年11月5日

彦富橋(二郷半領用水路)・・・けやき通り(吉川市)・・・吉川道・・・新中川水管橋(中川)・・・(越谷市)・下妻街道・・伊南理神社・・・千疋幹線排水路・・・(草加市)・・東漸寺・・・そうか公園・・八条用水・・・温水プール跡・・・中川土手・・柿木の渡し跡・・・(八潮市)・・・入谷落樋管・・・八条の渡し跡・八条橋(中川)
Img_2169
土地区画整理事業で二郷半領用水路沿いの田んぼは崩された。

 

Img_2170
けやき通り(吉川市)
ここもなんとなく寂しい感じだ。
 
Img_2181_20231111151801
伊南理神社 「説明板
隣りの墓地は利剣山東養寺

 

Img_2191
そうか公園
連休最後の日で賑わっていた。

 

2023年11月8日

新三郷駅跨線橋(JR武蔵野線)・・・彦成川・・・半田公園野球場・・・ユリノキ通り・・・稲荷社・・・丹後橋(大場川)・・庚申塔?・・・江戸川土手(海から28km地点)・・・前間の渡し跡・・・三郷流山橋(江戸川・三郷流山有料道路)・・・東京パブテスト教会・・・新田用水路・・・前間稲荷神社・・・光福院・・・妙乗寺・・・大場川・・・仁蔵天神社・・仁蔵橋(大場川)・・・仁蔵稲荷神社・・・(常磐自動車道)・・・新三郷駅
Img_2209
前間の渡し跡(右に標柱) 「説明板
江戸時代からの渡船場、対岸(流山市)の矢河原(やっから)の渡し跡からは流れがよく見える。『諏訪道』の最初に記載。
左は協立病院、正面は三郷流山橋(有料道路)で、
今月の26日が開通式、歩道は無料。
Img_2216
開通前で無車・無人、 歩道もけっこう広い。
 
Img_2218
東京パブテスト教会
質素で素朴な感じがいいねえ。

 

Img_2231
仁蔵稲荷神社
2023年11月10日

二郷半領用水路・・・(吉川市)・・道庭おさんぽ休憩所・・・宗眼寺・・・香取御嶽神社(中曽根)・・・蕎高神社(高久)・・・蕎高神社(高富)・・・清浄寺・・・熊野山神社・・・(吉川駅・JR武蔵野線)・・・いちょう通り・・吉川天然温泉ゆあみ跡・・・香取神社(保)・・・延命寺・・下妻街道と赤山街道(越谷道)の分岐点(吉川交番前交差点)・・・芳川神社・・・糀家・・・智勝院・・・鷲神社・・・日蔵院・・・(吉川駅)・・・木売公園・・・二郷半領用水路
Img_2235
道庭おさんぽ休憩所
Googleマップに記載があるが、表示も何もない。そもそもここは送電線下の三郷市と吉川市の境の グリーンベルトで立ち入り禁止だが。
春には中川の土手までの両側の桜が見事だ。

宗眼寺は「中川両岸新六阿弥陀」の左岸(東岸)の寺
吉川道」に記載。(蕎高神社(高久)・蕎高神社(高富)も)
Img_2259
清浄寺(右)前の歩行者専用道路ではないようだ。
吉川駅南口の「なまずのモニュメント」から北口に出る。
駅前の「吉川天然温泉ゆあみ」は今年の1月31日に閉店した。
Img_2266
香取神社(保)
保は平安期の小荘園による称とみられる。 後世、この保が一地方を称する地名となって荘園郷保と並び称されるようになった。
吉川の地名・町名のおこり
Img_2267
芳川神社
文治3年(1187)に土着神を氏神諏訪神社として吉川氏が再興。
裏手を下妻街道(古奥州道)が通る。

延命寺のそばの吉川交番前交差点が下妻街道赤山街道(越谷道)の分岐点。
延命寺には「左こしがや 江戸道」と刻まれた庚申塔道標がある。『赤山街道(越谷道①)』に記載。

 

2023年11月16日 

南流山駅(JR武蔵野線)…妙晃寺‥神明堀…木区地区調整池…豊受神社…流山街道…(松戸市)…金蔵院…神明堀樋門・坂川放水路…松戸水門・江戸川…稲荷神社(主水新田)…稲荷神社(七右衛門新田)…つくばエクスプレス…(流山市)…観音寺・香取神社(木)…幸房の渡し跡(江戸川)…中央公園…南流山駅

 神明堀を坂川放水路まで南下し、江戸川左岸近くを幸房の渡し跡あたりまで北上する。
Img_2355
木地区右岸調整池 
 

Img_2358
江戸川八十八ヶ所霊場」71番の大師堂がある。

Img_2368

稲荷神社(七右衛門新田)

「江戸川八十八ヶ所霊場」75番の大師堂がある。

Img_2380
つくばエクスプレスをくぐる。

Img_2382
「江戸川八十八ヶ所霊場」84番、「下総三十三ヶ所観音霊場」28番

Img_2386

Img_2387
幸房の渡し跡(江戸川)
標柱の説明文「「岩野木の渡し」、「七右衛門新田の渡し」、「幸房の渡し」と様々な名称がある。江戸川の渡しは千葉側と埼玉側の地名を交互につけたが、自分側の地名で呼ぶ事が多い。」幸房は対岸の三郷市

2023年11月20日
南越谷駅(JR武蔵野線)…旧日光街道・馬頭観音十九夜塔…稲荷神社(登戸)…報土院(新六阿弥陀の3番)…谷古田河畔緑道…伊原橋(葛西用水)…成就院…田中家のクスノキ…久伊豆神社(川柳町)…稲荷神社(川柳町)…能持寺…八条用水新中川水管橋(中川)…吉川道…吉川駅(JR武蔵野線)

Img_2395
馬頭観音十九夜塔(天保5年(1834))
日光街道を歩いた時は気づかなかった。反対側を歩いていたのだろう。帰って調べたら葛西用水を歩いた時に見つけていた。正面が馬頭観音像、右側面に「天保 五年…」左側面に「十九夜塔‥」

Img_2413
田中家のクスノキ 「説明板
樹高25m、推定樹齢300年以上

Img_2411
旧伊原村の鎮守社

Img_2414
稲荷神社(川柳町)

Img_2416
昭和43年(1968)の創建といい、現代的なお堂だ。

| | コメント (0)

« 2022年10月 | トップページ | 2023年12月 »